あかいらか

石原小学校演奏訪問

 平成28年度の学校自己評価システムシートの評価項目にもありますが、「地域社会との連携推進」として、「ボランティアを含め、地域行事への参加・協力や小中学校との連携をさらに推進する」ことを方策としています。具体的には、吹奏楽部や陸上競技部が石原小学校と、應援團が大原中学校と交流をしました。また、夏季休業中には有志生徒が、石原小学校・富士見中学校・大原中学校に学習ボランティアに参加しました。
 本日の6時間目には、音楽部が石原小学校を訪問し合唱を披露しました。例年、全校生徒が集まるのですが、今年度は3年生から5年生の児童が対象でした。熊谷高校の校歌に続いて石原小学校の校歌を歌いました。男声合唱のコーラスで歌われた自分たちの校歌に児童たちは聞き入っていました。音楽部員の中に石原小学校出身の生徒がいましたので、自ら後輩たちに挨拶をしました。彼も小学生の時に、熊高音楽部が訪問演奏してくれたそうで、今日合唱を聴いた児童の中に将来の熊高生がいるのかもしれません。海の唱歌メドレー、津軽じょんがら節、旅立ちの日に(ア・カペラ特別版)を披露して、訪問演奏は終了しました。児童たちの記憶に残る演奏だったと思います。