あかいらか

NEW 激突

 昨日ラグビー大会で優勝した1年6組と若手教員チームが放課後激突しました。教員チームは、朝練を何日か行い、この試合に備えていました。20代中心のチームで攻めの基本はラインアウトからボールを奪い、モールで押しながら最後にトライする戦法で試合に臨みました。
 前半は、思い通りの展開で、試合開始4分くらいでラインアウトからモールで押し込みトライ。コンバージョンキック(ゴールキック)は決まらず。5点のみ。さらに2分後には、相手のラインアウトからのボールを上手くカットしてそのまま持ち込みトライ。コンバージョンキックも決まり8点。合計13対0で前半終了。
 後半は、生徒も選手が入れ替わり、善戦しましたが、一進一退の攻防でお互いに得点は奪えずノーサイドとなりました。朝練でお互いの力量を確かめ、チームプレーに徹した教員チームが勝利しました。
 生徒も頑張りましたが、ラグビーの攻め方をよく知っている百戦錬磨の教員の方が有利だったことは否めません。試合時間も前後半で8分ずつでしたので、教員チームはぎりぎりしのげる時間だったかと思います。これ以上長い時間では、体力に勝る生徒の方が有利でしょう。
 昨日の嵐のような風も吹かず、コンディションは上々でした。生徒も先生の強さに脱帽したのではないかと思います。