あかいらか

2年生柔道大会

 本日午後に2年生の柔道大会がありました。9クラスのトーナメント制で、1チームが柔道部を除く20名、その内訳は軽量級5名、中量級11名、重量級4名となっています。試合時間は2分間で、審判には柔道部員、最後の組み合わせは大将戦という本格的な試合形式です。
 決勝は4組と7組。試合前に整列させ、柔道部顧問の真板教諭から一言。「勝ってもガッツポーズはするな。相手がいて初めて試合ができる。負けた相手も悔しい。相手を慮り、礼に始まり礼に終われ。それが真の柔道だ。」「最後の大将戦では周りは正座で応援しろ。」
 試合が始まると、大外刈り、小内刈りからの連続技、払い腰、背負い投げ、寝技による押えこみ等々、キレのある技が繰り出され、どれも迫力のある試合。大将戦で柔道場は最高潮。最後は11対9で7組が優勝しました。表彰式では思い切りガッツポーズでした。
 心・技・体の真髄を体育の授業で教えていることに感銘。この勢いで期末考査もガッツポーズといきましょう!