あかいらか

週末も熊高生は活躍しています

 一昨日の11月4日(土)に、県立総合教育センターにおいて、「第7回科学の甲子園 埼玉県大会」が開催されました。6人1チームで筆記の部と、実技の部にそれぞれ挑みました。本校からは1・2年生の4チームが参加し、午前中に筆記、午後に実技が行われました。実技の部は、針金だけで独楽(コマ)を作って、どれだけ長く回し続けられるかという競技でした。本校の2チームが実技の部で第2位と第3位に入賞しました。残念ながら筆記と合わせた総合成績では入賞できませんでしたが、大会に向けた準備の成果を発揮してくれたと思います。1年生も参加していましたので来年度はぜひさらに上を目指して頑張ってほしいと思います。
 また昨日の5日(日)、八木橋百貨店において熊谷市内の県立学校8校によるスィーツ文化祭が行われ、本校も参加しました。この文化祭は’認定NPO法人くまがや小麦の会’のお声がけで始まり今年で第4回となります。生徒から募集したデザインをもとに、熊谷高校の学び舎である「赤甍」のなかに熊高のシンボルである「くぬぎ」の実を象った「くぬぎサブレ」を作り、販売をしました。生徒会本部の生徒たちが店内に来られたお客様に販売をしました。なかなか本校の生徒は販売を体験することはありませんが、参加した生徒は道行くお客様に元気よくお声掛けをしていました。
 さらにこのほかにも音楽部の生徒はこの3連休の3日間ともそれぞれの場所で合唱を披露するなど多くの熊高生が活躍をしてくれています。