あかいらか

教育実習生による進路講話

 旬熊にも掲載しましたが、本日、1年生は教育実習生による進路講話がありました。教育実習生のほとんどが熊高の卒業生ですが、教育実習の初日に卒業生だという甘えを出さず、あくまでも教員としてしっかり実習するよう担当の職員から厳しく指導を受けています。
 本日の教育実習生講話では、熊高OBとして現役の後輩たちへの熱い思いを込めてアドバイスがなされていました。教育実習生の口から「それが熊高なんだ!」「熊高生ならできる!」とありがたい言葉を聞くことができました。熊高を卒業してからまだ4,5年しか経っていない彼らが、まるで熊高の教員のように熱く語る姿を見て、いつの間にか成長したなぁと妙に感心してしまいました。こうして、先輩・後輩の関係から師弟の絆へと変わっていくのでしょう。
 実習生たちは来週から研究授業が始まります。遅い時間に教室で一人授業の練習をしている実習生もいます。教員採用試験を突破するには更なる努力が必要でしょうが、埼玉教育のために頑張ってもらいたいものです。