あかいらか

NEW 「剋太物語」

 本日は、中間考査第3日。あと1日で中間考査は終了です。あと1日頑張って欲しいですね。今朝ほどになりますが、鴻巣市文化財保護委員の柳 毅様がお見えになり、須田剋太の伝記物語「剋太物語」を寄贈いただきました。
 発行日が、2016年10月20日とありますので、できたてのほやほやです。本の帯には、「魂の画家・須田剋太 吹上、浦和、京都、奈良・・・そして西宮へ 運命の出逢いと心の軌跡をたどる」。さらには「ゆく先々での運命的な出逢いを通して剋太は開眼し、心眼を磨き、「魂の画家」へと成長していく。その心の軌跡は、まさに人間劇場であった。また個々の出逢いに見られる温かな交流は人間讃歌でもあり、時代を超えて人々の心を打ってゆく・・・」とあります。
 須田剋太は、明治39年に埼玉県吹上村に誕生され、熊谷中学校を卒業。その後画家を志し、司馬遼太郎の「街道をゆく」(週刊朝日)の挿絵を担当されるなど幅広い活躍をされ、数々の賞を受賞されました。また、晩年には「日本のゴッホ」とも称されるようになった偉大な画家です。本校にお越しの際は、図書館でお読みいただきたいと思います。