あかいらか

3年生保護者会

 旬熊にも掲載されていますが、本日、午後2時から3年生の保護者会がありました。お忙しい中、たくさんの保護者の方々に参加していただき、まことにありがとうございました。早いもので卒業まであと約5か月、学業・部活動・学校行事の「熊高三本の矢』に全力投球するということに関しましては、大学入試は学業の分野での最終段階ということになります。
 保護者会の中で、学年の進路担当の教員が入学してから現在に至るまでの進路指導について説明しましたが、必要な時に必要な情報を与え、学年全体の雰囲気づくりに気を配りつつ、授業・補習・面談・集会を通じて生徒たちのモチベーションを上げ、少しずつ成績を上げてきたことがわかります。学年主任のあいさつの中でもありましたが、大学入試を通じて人間的に成長してほしいという学年の願いがぶれない進路指導の根本となっていました。
 以前の春山校長のあいさつ文の引用でありますが、東進ハイスクール国語講師が書いた著書の中に「志望校への愛が最後は決める~絶対にあきらめたくない気持ち~」という章で、「もし、タイムマシンがあって、数十年先の君が今の君に会いに来た時に、果たしてほめてくれるだろうか?『若いころ頑張っていたから今の自分があるんだ。ありがとう』と言ってもらえるだろうか?」といくだりがあるそうです。「いつやるの?今でしょ!」はもう聞き慣れた言葉ですが、『今』の大切さは過ぎてみないとなかなかわからないものです。しかし、熊高の先生方は『今』の大切さをわかっています。未来で活躍する熊高生を私たちは信じていますから。