あかいらか

NEW 熊高ゼミとSSH研究成果発表会

 2月4日(土)には、先日お知らせしたとおり、「熊高ゼミ」とSSH研究成果発表会を行いました。SSH運営指導委員、他校の先生、本校保護者、中学生とその保護者を含め全体で120名を超える方々にお越しいただきました。
 1年生は、「熊高ゼミ」で生き生きと発表していました。理系だけでなく文系の研究も多くあり、一生懸命にやってきた結果を出してくれました。
 また、SSH研究成果発表会の体育館で行われた全体会では、4本の研究発表がありました。4本ともパワーポイントの資料を作成し、視覚的に見やすく、発表者もわかりやすく説明をしていました。
 それぞれの質問に対して、聞いていた生徒からの質問もあり、発表者としても充実していたのではないかと思います。
 講評の中で、運営指導委員の國分先生(横浜国立大学教授)は、理系に限らずサイエンスがあり、それぞれの発表は定量的に議論をしておりとてもよかった。何でだろうと考えることが重要である。さらにモデルを検証することで、何でだろうが深まり、充実感や楽しさがあるとお話しいただきました。
 時間の都合でもう一人、運営指導委員の松本先生(熊谷市富士見中学校長)からは、疑問を持ってほしい、仲間と議論を多くしてほしい、日本の未来は諸君にかかっている。世の中に貢献して行くという気持ちでやって欲しいと、エールをいただきました。
 寒い体育館の中でしたが、大変充実した発表会になりました。ご参加いただきました皆様にお礼申し上げます。