あかいらか

NEW 大きな夢を語る

 先日、2月11日(土)に熊谷発ビジネスプランコンテストファイナル最終審査会&表彰式が、熊谷中央公民館で行われました。
 本校の未来創造愛好会のメンバーが、『目指せ!!「水陸両用スポーツタウン・熊谷」~ラグビーワールドカップとオリンピックに向けて~』と題して、大きな夢を語りました。
 このコンテストには、一般部門、学生部門合わせて98組が応募し、1次審査、2次審査を経て最終審査に一般5組、学生5組の計10組が残りました。
 学生部門には、大学生や専門学校のグループも応募しており、高校生のグループは、本校と不動岡高校の女子生徒のグループの2組が残っていました。
 発表時間は、6分、質疑応答を入れて10分の持ち時間でした。すべての発表者がパワーポイントで説明を行い、聞きごたえのある、あるいは夢のある発表がほとんどでした。
 本校の生徒の発表は、要約すれば、現在ある熊谷ドーム周辺に商業用のプールと50mの競技用プールを建設し、子供から大人、そして競技者まで熊谷に呼び込もうというものでした。
 最近、県内の商業用プールが人口減少による不採算のために、やめているという指摘もありましたが、生徒は、だからこそ熊谷にこのような施設をつくる意義があることを力説し、理解を求めていました。
 結果は、特別賞ということとでしたが、立派な発表ができたと思います。