日誌

【ソフトテニス部】インターハイをかけた戦い、、、

いよいよ、高校の部活動の最大の目標であるインターハイ予選が行われました。
6月3日(木)、狭山智光山公園にて個人戦が、8日(月)、熊谷さくら運動公園にて団体戦が行われ、個人・団体ともにインターハイ出場を目指しました。

個人戦は、熊谷高校からは3ペア出場しました。

 


結果としては、
ベスト128 →1ペア
ベスト64 →1ペア
ベスト4 →1ペア インターハイ出場決定!

となりました!
学校枠で出場した齋藤・横尾ペアは、相手の速いストロークに押し込まれる展開になりましたが、要所で横尾のボレーが決まり、ゲームカウント1-1までいきました。しかし、自分達のミスも重なるなどしてリズムを失い、最後は1-4で敗退しました。

戸田・河田ペアは初戦を危なげのない勝利で飾り、3回戦目は強豪の山村国際高校でした。
後衛同士の激しいラリーになり、お互い譲らず一進一退の攻防が続きましたが、僅かな差で押し切られてしまい、2-4で敗退し、ベスト64となりました。

 

波田野・小森谷ペアはベスト16をかけた試合では相手にマッチポイントを握られる厳しい戦いとなるも、そこを凌いで逆転勝利。そして、インターハイ出場をかけた試合も、0−2とビハインドでしたが、そこから徐々に盛り返し、最後は4-2でこの試合も逆転勝利を収め、念願のインターハイ出場を決めました!


その後の試合でも熱戦を繰り広げ、最終的にはベスト4で大会を終えました。

 

続く6月8日(月)は、熊谷さくら運動公園にて団体戦が行われました。


雨がぱらつく難しいコンディションの中での大会開催となりましたが、モチベーションを切らすことなく全員一丸となって臨みました。

 

初戦の秀明栄光戦は、1番手の波田野・小森谷ペアが危なげのない勝利を飾ると、2番手の戸田・森田ペアも勢いのままストレート勝ちで、この時点で勝利を決めました。

 

続く2回戦は、強豪の山村国際高校との試合。個人戦でインターハイ出場を決めている相手選手もいるなか、一進一退の攻防が続きましたが、ファイナルゲームの末にこの試合を落とし、2番手も敗れて、団体カウント0-2で敗北となりました。

 

 

最後の試合は団体カウント0-2という数字にはなりましたが、その数字では語ることのできない熱い戦いをすることができました。

 

これをもって多くの3年生が引退となります。人数は少ないながらも、真面目で、しっかりと後輩を引っ張ることのできる先輩たちだったと思います。ソフトテニス部で経験したこと、感じたこと、そして築き上げた仲間たちとの関係を糧にして、新たなステージで飛躍してもらいたいと思います。

 

今大会も、多くの保護者・OBの方に応援していただき、参加することができました。

今後もよろしくお願いいたします。