日誌

キラキラ バレーボール部・3年生を送る会

本日、第70回卒業証書授与式が盛大に行われた後、
バレーボール部の「3年生を送る会」を行いました。

3年生の保護者の皆様も見守る中、
まず、12年生が3年生への感謝とお祝いの言葉を1人ずつ伝え、
その後、3年生が3年間の思い出や後輩たちに伝えたいことを1人ずつ語りました。

後輩たちからは、
3年生はいつもカッコよくて、憧れの存在でした。」
「コートの外から見ていて、目標にしたいと思いました。」
「先輩たちが引退してから、その存在の大きさが身に沁みました。」
「声もプレーも先輩たちに頼り切っていたことがよくわかりました。」
「バレーも上手で、勉強もできてすごいと思いました。」
「初心者の自分が、プレーしやすい環境をいつも作ってくださいました。」
「これから、先輩たちが“誇れる後輩”になれるようにがんばります。」

…と、3年生を尊敬する心からの言葉が溢れ出ました。

3年生からは、

「苦しい時もあったけれど、バレーボール部に入って本当に良かった。」
部活の仲間を大切にしてください。」
「部活でも勉強でも、大切なのは“忍耐力”“持続力”。」
「部活を引退してから勉強を始めるのでは間に合わない
 
部活という楽しい場にいながら、かつ勉強もするのがベスト。」
「まず勉強を始めたら、自分に合った方法を見つけ、それを徹底することが大事。」
「部活の仲間が勉強できたので、色々聞くようになったら自分でもできるようになった。」「どんなに大変でも、毎日勉強をしないと逆におかしくなりそうだった。」
「部活も23日休むと調子がおかしくなるけど、勉強も同じだった。」
短期間で何とかしようとしてもダメだと思った。
 
毎日、学校を休まずに、きちんと授業を受けていることが大事だと思った。」
1つのことを追求することができる奴は強い、と思った。フラフラしてはいけない。」
1つだけ言うとするならば“絶対にあきらめるな”
 たと
え、24-16で負けていたとしても、手を伸ばせばボールが拾えるかもしれない。
 
受験も同じで、『絶対にこの大学に入る!』という強い気持ちで頑張ったら合格した!」

…と、心のこもったアツいメッセージが投げかけられました。

11人が自分の体験を自分の言葉で後輩たちに語りかける姿には説得力があり、
大変感動的で、後輩たちも真剣に耳を傾けていました。

今年度の3年生も、文字通り「文武両道」を貫き、現在のところ
法政大学1名・立命館大学1名・群馬大学1名・埼玉大学2名・千葉大学1
合格を決めています!

これから発表待ちの生徒たちも、
国公立医学部、東北大学、国公立工学部を目指すと宣言し努力する姿は大変立派でした。

最後に、後輩たちからの色紙やOB会からの記念品などを贈呈しました。
伝統ある熊谷高校バレーボール部OB会に
「熊高道」を受け継ぐ9名のOBが仲間入りしました。
後輩たちが目標達成できるよう、ご指導よろしくお願いします!

3年生の保護者の皆様、これまでのご理解とご支援、
本当にありがとうございました。

   ご卒業本当におめでとうございます!
新しい世界でのご活躍を心よりお祈りしています★