日誌

【生物部】イカの解剖

 先日、部員たちの希望でイカの解剖をしました。

 食用としてのイカはなじみがありますが、生物体として内部構造を詳しく知るための解剖は初めての生徒もいたようです。

 まず、外套膜を開き内臓を観察します。

 エラに過酸化水素水をかけると、過酸化水素の酸素とヘモシアニンが結合して青くなりました。

 また口から薄めた醤油を流し込むと、醤油が胃まで到達することがわかります。

 実体顕微鏡で内容物を見たり、目のレンズを取り出したりとそれぞれ注意深く観察していました。

 

 文化祭でこれを披露する予定です。

これから外套膜を開きます水晶体は文字を拡大できます