校長室より

英語の授業 グローバル社会を意識して

過日英語の授業を見ました。

英語は数学とともに昔から

最も差がつきやすい教科のひとつと

されてきています。

 

また、グローバル化社会の進展とともに

英語は学習するための教科というよりも

意思疎通をはかるためのコミュニケーション

ツールとして研究分野でもビジネス分野でも

これまで以上に必要とされてきているのは

周知の事実です。

 

本校でも国際交流委員会や英語科の

先生を中心に生徒が海外の人たちと

オンライン等を活用して生の英語に触れる

環境を様々な機会を捉えて提供してきています。

 

ICT機器を使ったこの日の授業でも

生徒は先生の指示に従って

前向きに取り組んでいました。

    映像を使って

  ALTの先生も含めて

   大勢が参観しました