校長室より

2年次生 平和学習講演会 修学旅行 事前学習

11月1日(月)外部講師の方を招いて

平和学習講演会を実施しました。

体育館で映像とともにご自身の体験を踏まえて

戦争や核兵器の悲惨さについてお話しくださいました。

 

講師の先生は昭和20年8月6日、

広島の爆心地から1500m離れた自宅で

家族とともに被爆されたとのことです。

当時6歳でした。81歳になった現在も

そのときのことは鮮明に覚えていると

話しておられました。

 

修学旅行の旅行委員長の中根君は

「このたびは大変貴重なお話を

ありがとうございました。唯一の被爆国である

日本、その国民である私たちが何をするべきか

また何をすれば日本や世界がよくなるか

一歩でも平和な世に近づけるか

それらを考えるきっかけになる

他の何にも代えることのできない

大変貴重な時間になったと思います。

このたびは本当にありがとうございました。」

と平和への決意と御講演への感謝な気持ちを

全員の前で話していました。

 

講師の先生、遠路お越しいただき

ありがとうございました。

一緒に活動されているお仲間の中には

90歳の方もいらっしゃるとのことでした。

皆さんいつまでもお元気で御活躍ください。

 

さて、生徒の皆さん修学旅行まであとわずか。

実際の修学旅行に向けて

訪問先の歴史、伝統文化や食なども含めて

しっかりと皆で事前に学習してください。

 

事前にどれだけ調べたかにより、旅行先での

理解や感動も大きく変わってくると思います。

楽しい思い出に残る修学旅行にしましょう。

     被爆体験を

     体育館にて

    核兵器について

     メモを取りながら