校長室より

UMIN「大学病院 医療 情報ネットワーク」に登録 医大との共同研究

7月23日の「校長室より」で

書きましたが、本校は埼玉医科大学と

連携し、共同研究を進めています。

 

埼玉医科大学の小林教授(本校卒業生)が

定期的に来校し、本校の2年次生を

指導してくれています。

 

今回小林教授がUMIN

(University hospital Medical Information Network)

「大学病院 医療 情報ネットワーク」に

研究内容等を公開しました。

 

UMINとは、全国42の国立大学病院の

ネットワーク組織です。 東大病院内にセンターが

設置されて、全国にサービスを行っています。

 

平成5年度からはインターネットを介した

サービスを開始し、国立大学病院以外の

医学・医療関係者も利用できるようになっています。

 

大学病院業務(診療・研究・教育・研究)及び

医学・生物学研究者の研究教育活動の支援を

目的としてサービスを行っております。

 

現在では、すべての医学・医療関係者が

利用できる研究教育の

情報インフラストラクチャーに発展しています。

 

今回の登録により、UMINを見ることのできる人には

自分たちの研究の内容や様子を

お知らせすることができるようになりました。

 

登録された臨床試験登録情報によれば、

科学的試験名は

Spiritual well-being「こころと魂」の構造比較:

世代間、文化差間の比較

Comparison of spiritual well-being

among generations and among cultures

となっています。

 

また、目的は

高校生の「こころと魂」の構造を明らかにし、

さらに肺がん患者のデータを比較する

後方視観察研究を行う、

To investigate structures of spiritual

well-being of high school students

To compare spiritual well-being of

high school students to

that of patients with cancer

となっています。

 

学術的な取組です。

生徒の皆さん、貴重な機会をいかしてください。

関係の先生方引続き御指導をよろしくお願いします。

 

               生徒に説明

  生徒はコンピュータに向かって