校長室より

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

新しい年になりました。

お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は様々な面で多くの皆様方から

あたたかなご支援、ご協力をいただきました。

ありがとうございます。

 

新型コロナウイルスにより様々な困難は

まだ続くかもしれませんが、

知恵を出し合い、協力しながら

昨年よりはよい年になるように頑張りたいと思います。

 

困難は人を成長させてくれる契機にもなりえます。

これまでの生活を見つめ直し、工夫や改善を重ねることで

新たな生活様式や新しいシステムを創り出せる

可能性もあります。

 

昨年の東京オリンピックの評価は

一定の時間が必要だと思いますので、

その前の東京オリンピックを例にとると

「戦後復興」や「日本の技術力」を

海外に知ってもらうよい契機になりました。

 

今回のコロナ禍では社会全体のリモートやテレワークなどが

飛躍的に進むとともに、教育現場でもICT教育が一段と

推進しました。今後も様々なことが好転することを期待しています。

 

本校でもコロナ禍ではありますが、

1年次生の臨海学校は新幹線を利用し日帰りで、

2年次生の修学旅行も入念な準備のうえ1日短縮し、

実施することができました。

 

今年も文武そして学校行事と

しっかりと教育活動を展開していきます。

生徒、教職員、気持ちを一つにして、

更により良い学校を目指していきたいと思います。

 

引き続き皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

生徒の皆さん、頑張ってよい学校を作りましょう。

  手前 管理棟  奥 生徒会館