校長室より

紺碧の夏 美術部 階段アート 熊谷駅南口階段

以前も美術部のコーナーから紹介しましたが、

本校の美術部2年清水君の作品が「階段アート」の作品として選ばれました。

 

「階段アート」とは熊谷駅と籠原駅の6か所の階段に

美術的な装飾を施すことによって、

涼しさ等を感じてもらおうと2011年にスタートした熊谷市の事業です。

 

「涼」「水」「青」がテーマです。

今年は74作品が応募し、6作品が選ばれ、駅階段を彩っています。

7月当初の「埼北よみうり」にも掲載されました。

 

本校の清水君の作品のタイトルは「紺碧の夏」です。

 

「『涼』のテーマから、鯉、金魚、風鈴などを画き込みました。

工夫した点は『青』で、空・水中・かき氷と

それぞれの『青』を表現しました。

 

原画の制作には約1か月かかりました。

見た人が涼しさを感じてくれるとうれしいです」

と清水君は話していました。

 

作品を見るために熊谷駅の南口階段に行ったときには、

足を止めて見ている方もいました。

 

熊谷駅南口の階段で9月30日まで見ることができます。

是非ご覧になってください。

         熊谷駅 南口階段

    元々の原画

 埼北よみうりを見る清水君

 

    埼北よみうり 参照