熊高日誌

2023年7月の記事一覧

海外短期留学③

 留学先のインバーカーギルに到着しました。

 朝の気温が、2℃との報告がありました。

 

 

海外短期留学②

 写真は、昨日のシドニーでの様子です。本日、飛行機でSBHSに向かいます。

 

 

海外短期留学

 昨晩、コロナ禍を経て5年ぶりの実施となるニュージーランドのSBHS(サウスランド・ボーイズ・ハイスクール)への短期留学に熊高生13人が出発しました。

 写真は、先ほど到着したシドニー空港での様子です。13人には、多くのことを学んできて欲しいと思います。

 

熊高の夏④

 

 

 熊高生、頑張ってます!!

熊高の夏③

 

 

 熊高生、頑張ってます!!

熊高の夏②

 

 

 熊高生、頑張ってます!! 三者面談も実施しています。

ネットトラブル注意報

 トップページ「PTAのページ」に、令和5年度ネットトラブル注意報(第3号)を掲載しました。

熊高の夏①

 

 

 熊高生、頑張ってます!!

㊗ 水泳部インターハイ出場

 21日(金)から23日(日)に、東京アクアティクスセンターで開催された関東大会で、鴇君(3年)、平井君(3年)、石井君(2年)、加島君(2年)が、4×100mフリーリレーで標準記録を突破し、インターハイへの出場が決まりました。

 おめでとう!!

留学だより⑥

 オーストラリアのマッコーリー大学に留学中の、本校山本先生から便りが届きました。

 こちらは2学期目が無事終了し、全ての科目で最高評価をいただくことができました。また、季節としては冬なのですが、今年は暖冬のようで、日中は20度近くまで気温が上がる陽気が続いています。

 2学期目は、1学期目に比べ、自信がついた学期になりました。カリキュラムに関する授業では、自ら挙手をし意見を述べた際に、自然とクラスメートから拍手が起きたことがありました。また、異文化コミュニケーションの授業では、学生一人ひとりがプレゼンテーションを行ったのですが、私の発表の後に、教授の先生に"Very good"と褒めていただきました。

 他の学生には、そのようなコメントをしなかったためか、授業後に複数のクラスメートが話しかけに来てくれ、自信に繋がりました。歳を重ねるにつれ、お褒めの言葉をいただくことが少なくなっていましたが、成功体験や褒めることの重要性を、身をもって学びました。次は教員として、同じような思いができる生徒を増やせるようにしたいと考えています。

 また、今学期は前学期に比べて、理論を学ぶ機会に多く恵まれました。留学前には、自らの直感や経験等、主観的な根拠に基づいて授業を行うこともないわけではなかったのですが、今後は理論やエビデンスに基づいて指導を行うことができそうです。学部時代には分からなかった理論の大切さが分かり、このタイミングで留学ができていることに幸せを感じています。 そして、上記で述べた異文化コミュニケーションの授業では、異なる文化背景を持つ人々とコミュニケーションを取る上で大切なことを学びました。留学を開始して以来、数多くの人々との出会いがありましたが、その中には、私が日本人と分かるとすぐに共通点を探して、会話を盛り上げてくれる人々がいました。

 こちらのダイソーに買い物に行った際には、商品が日本製かどうか、1つ1つスタッフに尋ねているお客さんの姿も見かけました。日本に対して好意的な印象を持っている外国の方が多い一方で、特定の国に対して、ステレオタイプに基づいて否定的なことを躊躇せずに言う人の姿も目にしました。こうした経験から、どのようにして肯定的或いは否定的なステレオタイプが浸透し、どのようなミスコミュニケーションが生じるのか疑問に思うことが多々ありました。

 しかし、異文化コミュニケーションの授業を受講したことによって、それらに直接関連する概念や日々起きているミスコミュニケーションの原因・理由について多く学ぶことができました。グローバル化が進む中で、英語教育はどうしても英語力の向上に目が行きがちですが、それと同時に、異文化コミュニケーション能力の育成を意識することも必須であることに気づきました。 残り1年とオーストラリアでの時間は限られていますので、できるだけ多く失敗と成功を経験できるように、精進したいと思います。