旬熊

2014年8月の記事一覧

吉原先生、ありがとうございました

8月23日にご病気のため逝去された吉原先生の葬儀に、たくさんの生徒・卒業生が参列し、お別れをしました。参列いただきました皆様に、あらためて本校よりお礼申し上げます。

吉原先生には、長年にわたり本県の理科教育の推進に多大なる貢献していただきました。また、吹奏楽部の指導も熱心におこない、生徒に音楽の楽しさを与えてくださいました。本当にありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

吉原先生が生涯をかけて教育に捧げてきた情熱・愛情を引き継ぎ、これからの世代を担う生徒を育てていきます。

SSH海外研修 アメリカ ボストン No1

熊谷高校では、平成25年度からSSH海外研修をアメリカ ボストンで実施しています。
今年度は 8月19日から8月25日まで 実施します。

研修中はハーバード大学やマサチューセッツ工科大学での研修のほか、先進企業の研究者からの研修も実施される予定です。ハーバード大学の学生とのディスカッションも行われる予定です。
世界のトップレベルの大学を見て、ふれて、交流して、刺激を受けることはこれからの人生に大きな影響があることと思います。






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水泳部 インターハイ報告

本校水泳部 北条 巧 君が 千葉県で行われました、全国高等学校総合体育大会の200mバタフライに出場しました。予選タイムは2分5秒16で、残念ながら決勝には進出できませんでしたが、全国から強豪選手の集まる中、すばらしい泳ぎを見せてくれました。
千葉県まで応援にきていただいた皆様、本当にありがとうございます。
これからも、ご支援のほどよろしくお願いします。


中央部黄色い帽子



 電光掲示板でタイムを確認する(5コース)


 予選結果(5コース)

SBHS 「ニュージーランド派遣を終えて」

○2年5組 戸森 勇樹
 僕は以前から海外で英語力を試したいと考えていました。そして、語学だけでなく、現地の人々との交流を通して文化の違いを肌で感じたいと思い、短期派遣に参加しました。
 僕のホストファミリーは、優しく、よく面倒をみてくださいました。休日にはホストファミリーの友人の家族と外出し、さまざまな観光地を訪れることができました。ニュージーランドの自然は美しく、とても感動しました。
 SBHSでは、英語の授業や調理実習、農場見学など多くのことを経験することができました。また、スキーやロッククライミングもプログラムに組み込まれていたので、とても楽しい派遣でした。
 海外に滞在したことで、自分がどれだけ恵まれているのか知ることができました。これからは両親や友人など、自分を支えてくれる人に感謝して生活していきたいと思います。

○2年6組 新井 瑛智
 今回の海外研修は、僕にとって非常に大きな経験になったと思います。
 初めて聞いた本物の英語は全く聞き取ることができず、とまどってばかりでした。ニュージーランドに行くまでは、それなりに会話ができると思っていたのですが、日本で聞くものとは大きく違いました。それでも、ホストファミリーはゆっくり話してくれたり、簡単な英語を使ってくれたりと、親切に対応してくれました。
 僕は、現地の市役所でスピーチをしたのですが、これが地方テレビのニュースに映っていたので、とても驚きました。
 他にも、学校で生活したり、スキーをしたり、観光スポットを巡ったりしましたが、一番心に残っているのはホストファミリーとの思い出です。
 今はまだ実感が沸きませんが、この経験が将来役立つと確信しています。この研修に参加できて、本当に良かったと思っています。

○2年3組 菅原 達也
 今回の短期派遣は私にたくさんの素晴らしい経験をもたらしてくれました。私はこのプログラムのリーダーだったので、何かにつけ先陣を切ってやらなくてはなりませんでした。ジャパンナイトというお別れ会でも締めの挨拶をしましが、一番の大役はSBHS歓迎式典で全校生徒の前で行ったスピーチでした。しかし、正直なところ、「ああ、俺、はるばるニュージーランドまで来て、今、英語でスピーチしてるよ!すごいなあ!」と勝手に感慨にふけりながら楽しんでいました。スピーチの出来も良かったらしく、ことあるごとに褒められたので嬉しかったです。
 学校生活やホームステイで強く感じたことは、ニュージーランドの学生は日本人に比べてはるかに自立していて大人だったことです。ニュージーランドでは16歳から車を運転できるため、行動範囲も広く、休日は友人たちと遠出したり、夜はガールフレンドとデートしたりと実にアクティブで、充実しているように見えました。ここに記したことは、今回経験したことのほんの一部です。私は皆さんに一度留学してみることをお勧めします。価値観は180度変わりますし、日本での生活の良い点と悪い点が必ず見えてくると思います。"NO CHALLENGE, NO CHANCE!" 何も恐れることはないと思います。

北部5校 東京大学見学および勉強合宿

本校生を含む37人の高校生が参加し、東京大学教授等の講義を受けました。座談会では、2年前にこの行事に参加して東京大学に入学したOBも含めて、7人の現役東大生の話を聞き、大いに 刺激を受けました。
写真は東大図書館、本の背表紙のデザインです。