旬熊

2014年9月の記事一覧

陸上部 新人大会北部地区予選会 優勝(4×400m)、関東大会出場

本庄市立児玉中学校出身 2年 兼平優希
 4×400mリレーは昨年の新人戦で県6位に入賞しましたが、学総では準決勝敗退となり関東大会へ出場できず、とても悔しい思いをしました。今回の新人戦は昨年からの二人に会に新メンバーが加わった初のレースとなりました。初めて走る人もいましたが、記録は昨年とほぼ同じで県北大会で優勝することができました。この結果は昨年の悔しさを分かち合い、武が一丸となって成長できたことにあると思っています。私はチームの団結力では熊高が一番だと思います。バトンを繋ぐ相手がいる、仲間がいることが心の支えとなり、個人の力以上に力を発揮することができると信じています。県大会ではそのチーム力で一人一人が仲間のために、0.1秒でも絞り出し、県入賞、関東大会出場という目標をつかみに行きます。

深谷市立花園中学校 2年 権田 渓
 
陸上競技にはたくさんの種目があり、自分に向き、不向きの種目もあります。今回の大会で私は4×400リレーは初めて任命されて走りましたが、この書目は自分には不向きな種目であり、嫌いな種目でもありました。距離も長く、何よりリレー種目なので他の人の足を引っ張りたくなかったからです。リレーメンバーに選ばれてから数日は緊張とストレスで便秘になったほどです。でもあるとき思ったのが、今回選ばれなかった人の気持ちでした。その人たちの分まで走らなければならないのだと。選ばれた以上、自分の持てる力を出し切ろうと大会に臨み、優勝することができましたが、何より不覚だったのは、一つ、嫌いだったものを楽しいと感じてしまったこと。もう、嫌いとか距離が長いとか言っていられなくなってしまった。引退するまで何度マイルに出場するかわかりませんが、誰にもメンバーの座を譲ってあげることはできません。県大会でも頑張りたいです。


陸上部 県新人大会予選 優勝(4×100m)

秩父市立荒川中学校出身 2年 大澤直也
 北部地区予選会の4×100mリレー(以下4継)で優勝することができました。この結果はチームメイト、家族、先生方の支えがなかったら生まれることはなかったと思います。本当に感謝したいと思います。私は中学校では陸上部に所属していませんでした。高校で陸上部に入部したときから4継には憧れがありメンバーに入りたいという一心で練習に取り組んできました。7月の国体北部地区予選で初めて4継に出場し3位という結果でした。初の公式戦である今回の大会で優勝することができ本当にうれしかったです。しかしタイムを考えるとまだまだ満足できるものではありません。4継は個々のポテンシャルだけでなくチーム力も重要なのでそれらを強化し、油断することなく努力を続け、今の舞台で満足することなく次の舞台で活躍できるよう成長していきたいと思います。

北本市立東中学校出身 2年 坂巻隼人
 中学の時から陸上をやっていて「優勝」という言葉を手にしたのは今回が初めてです。特にリレー種目は4人で走るチーム競技です。個人の走力、バトンパス、体調、団結力のすべてが完璧になって初めて「全力」で走ることができます。このような難しい競技で優勝したことをとても嬉しく思っています。記録は残念ながらベストを更新することはできませんでした。県大会ではベストを出して、北部地区チャンピオンとして素晴らしい走りをみんなに見せたいと思っています。またこのような成績を残すことができたのは、リレーメンバーだけでなく、応援やサポートをしてくれた熊谷高校陸上部全員のおかげだと思っています。そういうところでもチームで戦っていることを感じました。リレーメンバーはみんなの期待を背負っているので、全力で他の学校とぶつかっていきたいと思います。県大会でも応援よろしくお願いします。

第65回 熊高祭を実施します

第65回 熊高祭「ALMEN'S大原一丁目の夕日65」のお知らせ

一般公開の予定
 9/6(土) 12:30~16:00
 9/7(日)  9:30~16:00

文化祭実行委員長 川邊智大 挨拶より
(前略)
今年度のテーマは「ALMEN'S 大原一丁目の夕日65」です。
お察しのとおり、映画「ALWAYS 3丁目の夕日64」をパクリスペクトしたものです。
ゲートの東京タワーと合わせて昭和の雰囲気をですため、オマージュしました。東京タワーが建造された頃の日本のように熊高も成長して欲しいという願いを込めています。
この熊高祭に関わって頂いた全ての人に感謝の気持ちを持ってこの二日間がんばっていきます!ぜひ、楽しんでいって下さい。