旬熊

2014年11月の記事一覧

1学年性教育講話

11月27日(水)午後、医療法人うぶごえ会理事長・ティアラ21女性クリニック院長の中山政美先生を講師にお迎えし、1年生を対象にした性教育講話を実施しました。性の悩み・性感染症・妊娠について、パワーポイントの映像を見ながらユーモアを交え、記憶に残るお話をしてくださいました。

第16回生き生き仕事人

11月26日(水)午後、1年生対象に第16回生き生き仕事人を実施しました。これは社会で活躍されている方を各PTA支部で選んでいただき、講師として生徒たちに職業・人生観・熊高生へのエール等を熱く語ってもらう恒例のPTA行事です。今年度は、経営者・医者・画家・住職・宮司・議員・塾講師の方々を講師にお迎えし、貴重な経験談を聞かせていただきました。

生徒会選挙

11月17日(月)次期生徒会長・副会長の選挙がありました。立会演説会、質疑応答の後、各教室で投票が行われました。即日開票の結果、新しい生徒会長に2年生の川邊智大君が、副会長に秋山竜也君が当選しました。

熊高熊女合同説明会

11月15日(土)午後2時より熊谷と上尾の2会場で、熊高熊女合同説明会を開催しました。校長による全体挨拶の後、熊谷高校と熊谷女子高校と分かれ、それぞれの学校説明を行いました。希望された方には個別の相談会も実施しました。

石原小学校と吹奏楽部との交流会

11月13日(木)午後、石原小学校4年生の皆さんが来校し、熊谷高校吹奏楽部と恒例の交流会を行いました。楽器紹介、演奏、指揮者体験などを行い、最後に吹奏楽部が石原小学校の校歌を演奏し、石原小学校の皆さんが大きな声で歌ってくれました。
なお、吹奏楽部は12月24日(水)午後2時から八木橋百貨店8階カトレアホールにてクリスマスチャリティコンサートを実施します。ぜひお越しください。

リーダー育成・進学指導重点推進校研究協議会が新聞掲載されました

 本日(11月12日)付、埼玉新聞に本校「リーダー育成・進学指導重点推進校研究協議会」の内容が掲載されました。本校卒業生で「はやぶさ」や「イプシロンロケット」の開発等に関わった技術者である大塚さんの講演について取り上げられていました。

(埼玉新聞の記事より一部引用)
 大塚さんは「好奇心から発想力が生まれる、失敗を恐れて何もやらないことが大きな失敗です」と熱弁。「熊高生は恐れずに世界に羽ばたく人材となれ」と、後輩達にエールを送った。


各界で活躍するOBの話を聞くことは、生徒にとって大きな刺激になります。今後とも、本校の目指す学校像「これからの日本と世界に貢献できる人材を育成する活力に満ちた進学校」の実現に向けた教育活動を展開していきます。

北部5校 教科力向上研修会

 北部5校(県北の進学校5校による研究会)教科力向上研修会が本校で実施されました。
本日は数学科 武正先生の授業を他校の先生にも見学して頂き、授業公開・研究協議会を開催しました。
 授業は「数学Ⅲ 定積分と漸化式」を協調学習をつかって展開しました。
 協調学習とは、埼玉県が東京大学大学発教育支援コンソーシアム(CoREF)と連携して、研究を進めている授業方法で、生徒が主体的に学習に取り組み課題解決を行うことができます。本授業では、少し難しい定積分の課題に対して、生徒が主体的に課題解決に取り組む授業となりました。

名作を楽しむ会

 本日の名作を楽しむ会は、社会科 丸山先生による「下町ロケット」でした。朗読後には元銀行員である作者の視点や他の本の作品紹介があり、社会科の先生ならではの解説も面白かったです。続きを読んでみたい気持ちになりました。
 この作品は映像化もされていますが、自らの想像力を駆使してストーリーを展開することは読書の楽しみです。
 

東京大学 朝日講座 「自然界にあふれる生物間共生」

東京大学 新領域創成科学研究科・自然環境学専攻 奈良一秀 准教授によるサテライト講義が実施されました。
授業内容は「自然界にあふれる生物間共生」として
・人間にとっての森林
・森林と野生生物
・生物間の共生、菌根
・森林と生物多様性
・菌根菌と森林の保護、再生
・グループワーク討論


受講した生徒の感想から

・現在の豊かさを求めて自然破壊が進むと、地球資源の枯渇から文明の消失の可能性がある。昔に戻ることはできないが、人は環境を守る努力をしなければならない。

・人の都合で生体数が減少または絶滅したことが原因となって、違った面の被害が発生したり、企業の広告のように環境に優しいと言っているがそれが真実なのか、などこれから学びを深め、考えていきたい。

クロスカントリー大会開催

11月10日(月)秋晴れのもと、熊高恒例のクロスカントリー大会が実施されました。熊谷市スポーツ文化公園を熊高生が颯爽と駆け抜きました。優勝は2年生の野村樹生君(陸上競技部)でした。