旬熊

2015年1月の記事一覧

スキー部 関東大会出場

嵐山町立玉ノ岡中学校出身  1年 菰原 誠士朗君

  今回、自分は1月7~9日に行われた県予選を突破し関東大会進出を決めました。自分がゲレンデに初めて立ったのは5歳の時で、それからずっとスキーをしています。
  アルペンを始めたのは今シーズンからですが、1年のうちに関東の舞台に立てるので、来シーズンのためにも良い経験してきたいと思います。関東では県予選よりもレベルの高い戦いになると思います。その中で緊張することもあると思いますが、今まで積み重ねてきたことや自分の実力を発揮し速く滑りたいです。またいまの自分がいるのは、両親や地元のスキー連盟、部活のコーチなどたくさんの人達の協力や支えがあってのことだと思うので、感謝の気持ちをもって滑りたいです。
  関東に出るということだけに満足せず常に上を目指して、速く滑れるようにこれからも部活を頑張っていきたいです。
関東がんばってきます!!!

1年生百人一首大会

1月26日(月)7限目に1年生は柔道場にて百人一首大会を実施しました。各クラスから5名の先鋭達が選抜され、それぞれがクラスを代表し、優勝を目指して競いました。総合優勝は4組、そして栄えある個人優勝は6組の村橋瞭太君でした。おめでとうございます。

スキー部関東大会出場 壮行会

1月21日(水)昼休みにスキー部関東大会出場の壮行会がありました。1年生の菰原誠士朗君が見事県予選を突破し、1月26日、27日に尾瀬戸倉スキー場で行われる第50回関東高等学校スキー大会に出場します。健闘を祈ります。

柔道部 全国高校選手権大会県予選大会

深谷市立岡部中学校出身  2年 玄間 祐斗 君

 この度、北部地区大会のマイナス60キログラム級で準優勝し、選手権大会県予選大会においてベスト8まで勝ち進むことができました。
 このような成績を残すことができたのは、顧問の真板先生の御指導のもと、6人という人数の少ない環境の中で毎日お互いを高め合う練習をできたからだと思います。
 次の目標は、4月の北部地区大会で優勝を果たし、今回の大会で敗れた相手に勝利することです。今まで以上に練習に力を入れ、自分の欠点を克服することで最後の大会で悔いの残らないようにしたいです。

3学年学年集会

1月15日(木)6限、記念館3階ホールにて3学年はセンター試験直前の学年集会を実施しました。まず、赤松校長が激励の言葉を述べました。その中で、試験前の緊張をほぐす言葉を教えてくれました。続いて、寺田学年主任が受験に臨む気持ちの有り様を詩に託して生徒に熱く伝えました。進路担当の松下先生からは、本日配布した進路だよりを使って細かい注意がありました。3年生の皆さん、「やってやろうじゃないか!」という力強い気持ちでセンター試験に立ち向かってください!



熊高ランチタイムコンサート

音楽・芸術関係大学受験者による演奏会が開かれました ♪♪♪♪

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1 ピアノ独奏 沼野晃宏 君
  「ピアノ・ソナタ 第14番 ハ長調 K.457より 第1楽章」 W.A.モーツァルト 作曲
2 朗読と独唱 白山智基 君
  「Caro mio ben(いとしき我が恋人)」 作者不明 G.ジョルダーニ ピアノ伴奏 櫻井先生
3 フルート独奏 沼野晃宏 君
  「24の練習曲より 第23番・第24番」 C.J.アンデルセン 作曲
  
演奏者は試験本番でも、実力を発揮して頑張ってください。鑑賞した生徒も受験勉強のつかの間、リラックスした雰囲気を味わいました。

文武両道を実践する、熊高ならではの素敵なひとときでした。

卓球部 関東大会出場!

深谷市立幡羅中学校出身 2年 反町竜二 君
 今回、僕達は関東大会に出場することができました。関東大会では、各県の強豪校が集まり、どの学校も全国大会に出場するために激戦を繰り広げていて、地区大会とは比べ物にならないほどの緊張感に包まれていました。団体戦は、レギュラーとそのほかの応援が一丸となって戦う物なので、部員一同関東大会に出られたことを誇りに思っていると思います。しかし、大事なのはこれからの練習への取り組み方だと思います。次の大会でも更なる高みを目指せるように部員一丸となって日々練習に励んでいきたいと思います。

寄居町立寄居中学校出身 1年 藤村奎吾 君
 中学時代は県大会にすら出場できなかった自分にとって、今回の関東大会で試合ができたということは本当に嬉しいの一言に尽きます。県大会での試合では自分の卓球が通用し、自分自身の成長を感じることができましたが、関東大会という大きな大会では全く歯が立たず、大変悔しい思いをしました。しかし、このような大舞台の経験ができたからこそ、今の自分はまだまだ実力不足であり、更なる練習に励む必要があることがわかりました。今年も関東へと繋がる大会が開催されます。日々の部活動の時間を大切にし、自分自身の卓球力を磨き上げ、関東大会でも十分に通用できるように仕上げていきたいと思っています。そのためには、地区予選での試合を極力取りこぼさず、確実に県大会出場を決め、上へと進んでいけるように努力したいです。