旬熊

2015年2月の記事一覧

音楽部、石原小学校へ

2月24日(火)午後4時頃から熊谷市立石原小学校体育館にて、本校の音楽部が合唱を披露しました。これは石原小学校の全校授業プログラムという校内行事の一環で行われたものです。現在27名の音楽部は、嵐の「ふるさと(2012紅白バージョン)や中島みゆきの「麦の唄」などの曲を合唱しました。最後に熊谷市歌と石原小学校校歌をみんなで歌い、体育館は大いに盛り上がりました。

サイエンス・ダイアログ

2月23日(月)7時間目に熊高ゼミのうち物理・化学・地学分野に参加している生徒対象に「サイエンス・ダイアログ」を実施しました。これは、各分野で若手の外国人研究者をお招きし先端科学の研究について英語で講義していただくものです。それぞれの講師の先生が"Space Radiation Research, From Sweden to Japan,""Hydrology and its significance to water resources management" というタイトルで講義をしてくれました。


第2回学校評議員会並びに学校評価懇話会の開催

2月20日(金)午後から第2回学校評議員会と学校評価懇話会が開催されました。今年度の評価項目の達成状況や次年度への課題と改善策等について説明した後、年度評価に対して各評議員との意見交換がなされました。学校評価懇話会では、生徒会長と代議委員代表を交えて生徒の目線から意見が出されました。今回いただいた評価について今年度の学校自己評価システムシートに記載し、来年度の課題と方策の検討を行っていきます。

創立百二十周年記念の看板を掲げました

熊谷高校は、今年で創立百二十周年を迎えます。2月19日、同窓会のご厚意により正面玄関前に看板が設置されました。10月24日(土)に記念式典を行います。

高校生のための教員志望者説明会

2月13日(金)午後3時45分から視聴覚室にて、教員志望者説明会を実施しました。これは埼玉県の教職員採用課の職員が学校を訪問し、教員を志望する高校生に対して、教員の魅力や埼玉県の採用試験の概要について説明をするものです。
今年は2年生72名、1年生3名の75名が参加を申し込みました。参加した生徒は熱心に説明を聞いていました。途中で筆頭試験の抜粋問題を試しに解き、最後に質疑応答がありました。未来の埼玉教育のために熊高出身の皆さんが頑張ってください!


救急救命講習

2月12日と13日、1年生は体育の授業を利用して、記念館3階にて救急救命講習を実施しました。株式会社クレーマージャパンの田中和幸氏を講師に迎え、心肺蘇生法とAEDの使い方を教わりました。プリントによる説明を受けた後、生徒は一人一人実習を行いました。


太陽の黒点観察

2月10日(火)、朝方は冷えこんだものの雲ひとつない青空が広がりました。地学科の小幡教諭は昼休みに急きょ専用の器財を理科棟の屋上に設置して太陽の黒点観察を行いました。校内放送で集まった関心のある生徒たちが太陽の黒点を観察しました。小幡教諭は黒点について説明したり生徒の質問に答えたりしてくれました。


1年生ラグビー大会決勝

2月9日(月)2限、強く冷たい北風が吹く中、1年生4組と5組によるラグビー大会決勝が行われました。決勝にふさわしい好ゲームで、接戦を制したのは1年5組でした。おめでとうございます!

熊高ゼミ発表会・SSH研究成果発表会

2月7日(土)、1年生は熊高ゼミ発表会を、3時間目からは全体でSSH研究成果発表会を実施しました。1年生は、総合的な学習の時間に自分でテーマを設定し、課題を見つけて調べてきましたが、班別にまとめたものを発表して意見交換を行いました。3時間目からは体育館で、SSHの課題研究に取り組んできた班がプレゼンテーションをしました。最後にSSH指導運営委員の方々から講評をいただきました。