旬熊

2015年11月の記事一覧

NEW 1年行事「生き生き仕事人」の実施


 本日午後、1年生対象にキャリア教育の一環の行事である「生き生き仕事人」が実施されました。今年度が17回目であり、総勢12名の講師の先生をお迎えしました。5時間目は各教室に分かれて講義、6時間目は記念館3Fに講師の方も含め全員が集合し、パネルディスカッションを行いました。生徒たちは職業について考える良い機会になったと同時に、講師の方から様々な形でアドバイスを受けることができ、充実した時間であったと思います。講師の皆さまには、お忙しい中にもかかわらず御時間を割いておいでいただき本当にありがとうございました。




小学生との交流事業


 昨日、本校1年生の有志50名が熊谷市立別府小学校に訪問し、小学生との交流を行いました。小学生と餅つき体験、クラブ活動への参加等行ってきました。2年生が修学旅行中、3年生は校内模試ということで、1年生のみの参加でしたが良い経験であったと思います。来年以降も継続して行ければと考えます。


2年生修学旅行


 2年生は昨日から4泊5日の日程で修学旅行に出かけています。
 昨日は新幹線で広島まで行き、平和記念公園等にて平和学習及び見学、その後宿舎に入りました。現地からは参加生徒も無事に過ごしているとの連絡がありました。
 本日は、本格的に班別行動となり、グループによっては高松方面に行く、あるいは姫路、神戸方面に移動して見学をしながら各宿舎に入る予定となっています。
 詳しい様子は、後日写真等も入れてアップできると思います。

NEW 1学年性教育講話


 赤甍にも掲載していますが、本日午後、ティアラ21女性クリニック院長、彩の国思春期研究会会長の中山政美先生を講師に迎え、1年生対象の性教育講話を実施しました。中山先生の話を生徒たちもしっかりと聞いていました。今回の講話を忘れずに、女性を思いやることのできる「真の男性」として生活していって欲しいと思います。

NEW サイエンスフェア参加

 11月22日(日)さいたま市にあるソニックシティ4F市民ホールにおいて、「高校生によるサイエンスフェア」が開かれました。本校からもポスター発表7件(うちアピールタイム実施3件)とともに、ブースにおいて恐竜クラフトづくり、折り紙での立体づくりを実施しました。小中学生や参加している高校生を中心に多くの方が本校のブースを訪れていただきました。

NEW 第2回部活動体験会


 本日午後、第2回の部活動体験会を実施しました。9月に第1回を実施しましたが、今回は1回目に実施できなかった部活動を中心に実施しました。多くの中学生に参加していただきありがとうございました。



PTA教養講座

11月21日(土)午後1時30分より記念館3階にて、PTA図書館活用委員会主催のPTA教養講座が実施されました。今年度はヨガインストラクターの原嶋ひとみさんを講師に迎え、約1時間半「骨盤ストレッチ」を体験しました。原嶋先生のわかりやすい説明と実演により参加者はずいぶん体も心もリラックスできました。

2年生修学旅行直前指導

11月21日(土)1時間目に荷物をトラックに運び、3時間目に記念館3階にて最後の確認となりました。旅行業者による注意事項をはじめ、保健関係、修学旅行担当者による心構え等確認をしました。11月24日(火)全員が無事に東京駅から出発できるよう健康には留意してください。

リーダー育成・進学指導重点推進校研究協議会

11月17日(火)午後より、埼玉県教育委員会指定の「リーダー育成・進学指導重点推進校授業公開及び研究協議会」を実施し、40名を超える参加者がありました。5時間目に国社数理英の先生方が研究授業を行い、その後パネルディスカッションを行いました。今回は生徒の協同的・主体的学びをテーマに言語活動の要素を取り入れた授業で、参加者からも多くの意見をいただきました。その後、職員研修会を兼ねて、産業能率大学の小林昭文教授を講師にお迎えし、「教育現場で今何が起こっているのか~アクティブラーニングの広がり・期待・混迷~」という演題で講演をしていただきました。途中、参加同士で話し合ったり、質問したり、アクティブラーニングさながらの研修会となりました。


生徒会選挙

11月16日(月)7限目に、生徒会選挙を行いました。今回は立候補者が一人だったので信任投票となりました。会長に立候補したのは2年生の前島悠次郎君、副会長に立候補したのは同じく2年生の斉藤敦君でした。前島君は自転車の交通安全の徹底を、斉藤君は目安箱の積極的な活用を中心に公約として掲げ、二人ともより良い熊高をともに作っていこうと力説しました。開票の結果、二人とも信任多数により新生徒会長・副会長となりました。いよいよ3年生からバトンタッチとなります。これからの熊高をよろしく頼みます。