旬熊

2015年12月の記事一覧

教員チームとのサッカー親善試合

放課後、本校グランドにて3年サッカー大会優勝の5組と教員チームが親善試合を行いましいた。12分3セットでレベルの高いゲーム内容でした。1点をリードした教員チームが3セット目のゲーム終了間際に同点に追いつかれPK戦となりました。5組担任の星先生がゴールを決めた後は一進一退でしたが、最後に春山校長・関根教頭がきっちり決め、教員チームが勝利しました。


主権者教育と2学期終業式

12月24日(木)は2時間授業を行った後、体育館に集合し、終業式の前に主権者教育を行いました。これは選挙権が18歳に引き下げられ、3年生と今度の6月19日までに18歳になる2年生が有権者となるたことに伴い、学校で主権者としての基本事項を確認するためのものです。文部科学省の「私たちが拓く日本の未来」という副読本をとおして春山校長が選挙の実際、選挙運動及び政治活動についての注意事項等を説明しました。その後、2学期の終業式を行いました。


小中学生対象科学体験教室

 12月23日(水)熊谷高校を会場に、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校である熊谷高校・熊谷女子高校・熊谷西高校3校合同の小中学生対象科学体験教室を実施しました。当日は325組約800名近くの来場者があり大変賑わいました。また、午前と午後1回ずつ3校の校長が小学生とその家族の方々に高校説明会を実施しました。
 体験教室を経験した小中学生の中から将来のノーベル賞受賞者が出ると良いですね。




2年生進路講演会

12月22日(火)3,4時間目を使って、2年生は進路講演会を実施しました。数台予備学校大宮校の吉井素子校舎長を講師にお招きし、3年生0学期にあたる、今から3学期にかけての学習の仕方やポイントをわかりやすく説明してくださいました。また、難関大学に合格した先輩たちの高校2年生後半から3年生にかけての勉強スタイルなども紹介してくれました。やる気モードがかなりアップしたようです。

モース博士除幕式

12月20日(日)午後1時より行われました星河山石上寺でのモース博士除幕式に生物部2年生の能勢君と飯塚君が参加しました。当日は、キャロライン・ケネディ駐日米大使の代理として米国大使館の副領事も出席され、生物部部長の能勢君が記念植樹を行いました。

サッカー大会決勝戦

 3年生にとっては最後のスポーツ大会であるサッカー大会が15日から開催されていました。赤甍にも掲載していますが本日がいよいよ決勝戦となりました。3組対5組の組合せとなり、両クラスともそれぞれ力を合わせて戦っていましたが、結果は5組の優勝となりました。

触れる地球第3回研修会


 本校にデジタル地球儀「触れる地球」が設置されたことは、以前にこの「旬熊」においても紹介を致しました。その後、授業で利用したり、上級学校訪問や学校説明会等で来校した中学生等に紹介し、地球儀に触ってもらったりしています。
 来る12月23日(水・祝)に本校を会場として「小中学生対象科学体験教室」が開催されます。その時の体験の1つとして「触れる地球」も予定しております。当日の操作説明等を本校の生徒が行うこともあり、触れる地球ミュージアム・チーフコーディネーター 松井孝次郎 氏においでいただいて生徒対象の研修会を行いました。
 もし、よろしければ当日来校していただき、「触れる地球」の体験をしてみてはいかがでしょうか。

1年生模試結果分析会

 12月16日(水)4時間目、記念館3階にて、1年生は模試結果分析会を実施しました。ベネッセコーポレーションから担当者を招き、本日手渡された進研模試の結果を見ながら、各自が課題を確認し、これからの学習スタイルを見直すことを目標にしたものです。
 担当の倉本さんは、英数国をバランス良く点が取れるようにすること、1点の重みを知ること、特に英語は大切だということ、英語は大学生・社会人になっても実際に使うということ、大学入試がここ数年で変化が多く、受験科目が増えていることなど具体的に話をしてくださいました。
 期末考査も終わり、2学期が間もなく終了しますが、今やらなければいけないことを確認することができました。

SSH特別講義


 本日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の取組の一つとして、東北大学電子光理学研究センター・須田利美教授においでいただき、2年生理系6クラスの生徒に物理に関する特別講義を実施していただきました。2クラスずつ3回に分けて講義していただきました。

修学旅行の思い出

11月28日(土)京都駅から先発組(1組から4組)と後発組(5組から9組)に分かれ、それぞれ無事に東京駅に到着し解散となりました。広島(初日)と京都(最終日)の写真を掲載します。