旬熊

2016年2月の記事一覧

音楽部、石原小学校訪問

2月23日(火)午後、音楽部は石原小学校を訪問し、小学校4年生・5年生と合唱を通じて交流しました。45分の間に、「上を向いて歩こう」、「君を乗せて」、両校の「校歌」など7曲を披露しましたが、今回は高校生への質問コーナーを設け、直接生徒同士のやりとりをしました。

第2回学校評議員会並びに学校評価懇話会

2月18日(木)午後、5時間目の授業見学に始まり、学校評議員会と学校評価懇話会を開催しました。学校評議員会では、「今年度の熊高の進路指導」と「熊高の将来構想」について話し合いました。学校評価懇話会では生徒3人を交え、学校自己評価システムシートを中心に今年度の取組について意見交換をしました。出された提言等については来年度の取組に活かしていきます。


1年生 心停止救助講習会

2月16日(火)と17日(水)の体育の授業を利用して、1年生は心停止救助講習会を行います。毎年、クレーマージャパンの職員を講師としてお願いし、AEDの操作を含め実際に救助する方法を学んでいます。生徒たちはグループになり、確認しながら実演してみました。

SSH関連事業 サイエンスダイアログ

2月15日(月)7時間目の総合的な学習の時間を活用して「サイエンスダイアログ」を実施しました。これは熊高ゼミの講座の中で「基礎及び先端物理の探究」「化学課題研究」「地学の課題研究」「生物探究活動」を選んだ生徒対象に行われているものです。「赤甍」にもありますが英語で専門的な話を理解するのはかなり大変ですが、それぞれの講師の先生はパキスタン出身であったり、ギリシャ出身であったり英語が母語でない方々が多かったです。どの分野でも英語はコミュニケーションツールとして欠かせないものです。自己紹介の中では、なぜこの分野を研究することにしたのか等生徒が進路を考える上でのヒントとなる話もしてくれました。参加した生徒の心に熱い灯がともってくれることを期待します。



日輪の下に

2月14日(日)午前10時より県立松山高校にて県内6校の應援團が集い演技発表会がありました。各校とも伝統ある独自の応援と天井まで届きそうな大きな團旗の下で力一杯技を披露しました。

太陽の黒点観察

2月10日(水)昼休み、理科棟の屋上で太陽の黒点観察会がありました。昨日計画していたのですが、曇ってしまい本日に延期になりました。地学の小幡先生が生徒たちに説明しながら黒点を示しました。

教員志望者説明会

2月9日(火)放課後、視聴覚室にて「高校生のための教員志望者説明会」があり、90名近くの1,2年生が参加しました。教育委員会の教職員採用課柴﨑管理主事が資料をもとに「教員の魅力について」「教員になるためには」「埼玉県の教育について」等分かりやすく説明してくれました。将来、熊高出身の教員が埼玉県で活躍してくれることを願っています。

1年生OB講演会

2月8日(月)7時間目、記念館3階にて、本校OBの米山実氏を講師としてお迎えし、教養講座を実施しました。題目は「熊中にいた坊ちゃん先生」で、あの夏目漱石の「坊ちゃん」のモデルとなったと言われる、旧制熊谷中学校の数学の教師として19年間教鞭を執られていた弘中又一先生について講演してくださいました。米山氏は様々な活動をされていますが、その一つとして、「くまがい探偵団会長」の役職で熊谷市にまつわる偉人を研究し、市民の方々にお話をされているそうです。生徒たちは米山氏の話に次第に引き込まれ、目を輝かせて聴いていました。最後に、米山氏は卒業生として現役の熊高生に教養の大切さについてアドバイスしてくださいました。

1年生ラグビー大会決勝

 2月4日(木)6時間目、澄み渡った空の下、1年生はラグビー大会の決勝が行われました。黒ジャージの1組と赤ジャージの5組の手に汗握る攻防が繰り広げられました。詳細は「赤甍」に掲載されていますので、ぜひご覧ください。今年は特にレベルの高い試合内容で12対12の同点でノーサイドとなりました。1組、5組の同点優勝です!おめでとうございます!最後に体育担当教員と応援してくれた担任を囲んで記念写真を撮りました。勝って大いに喜び、負けて悔し涙を流す、クラスの絆が深まる熊高のスポーツ大会もこれで終了です。