旬熊

2016年11月の記事一覧

修学旅行

 2年生は11月24日(木)~28日(月)の4泊5日の日程で修学旅行に行ってきました。まず、広島に向かい平和学習を行いました。2日目から4日目は班ごとに、山陰地方、四国に行く班もあり、神戸、大阪、そして4日目の宿舎のある京都へ移動してきました。最終日の午前中は京都でクラス行動や引き続き班別行動を行い、東京に戻ってきました。以下一部ですが写真を掲載します。


難関国立大学希望者への情報提供

 本日13時より、視聴覚室にて3学年の難関国立大学進学希望者に対して、最新情報の提供と激励を行いました。呼びかけに対し、自主的に100名近くの3年生が集まり、会の冒頭で春山校長が「初志貫徹」して欲しいと激励の言葉を伝えました。その後、丸山学年主任が「難関大学入試動向研究会(駿台予備学校)」の資料をもとに説明しました。センター試験が目前に迫りましたが、2次試験に向けての心構え等についても話をしました。最後まであきらめず、一丸となって頑張っていきましょう。

生き生き仕事人

 11月24日(木)5時間目と6時間目を使って、1学年はPTA主催の「生き生き仕事人」に参加しました。各PTA支部で推薦された、さまざまな分野で活躍されている社会人が、現在の仕事についてはもちろんのこと、高校時代の話や現役熊高生に対する助言も添えて話をしてくださいました。6時間目は記念館3階にてパネルディスカッションを行いました。





骨太リーダー・進学指導重点推進校授業公開・研究協議会

11月16日(水)5時間目は埼玉県教育委員会が進めているアクティブラーニングの1つである「知的構成型ジグソー法」の研究授業と進学指導重点推進校研究協議会を開催しました。多くの参加者とパネルディスカッションで意見交換をしたり、ベネッセコーポレーションの藤井雅徳氏による講演を聴いたり内容の濃い研修となりました。



バレーボール対教員チーム

 本日4時間目の体育の時間に、先日の1年生バレーボール大会で優勝した1年3組と教員チームが親善試合をしました。白熱したゲーム展開でしたが、1年3組担任による容赦ないスパイクが決まり、セットカウント2対1で教員チームが勝利しました。

後期生徒会役員選挙

 本日は火曜日でしたが、月曜日の時間割で授業を行い、7限目に後期の生徒会役員選挙がありました。まず体育館において会長候補と副会長候補の選挙演説が行われました。その後、質問者が前に出て公開の質疑応答を行います。公約に対する質問に候補者もしっかりと回答していました。終了後教室にて投票となりました。会長と副会長とも候補者がそれぞれ1人だったので信任投票となりましたが、ともに2年生の磯崎史弥君が生徒会長に、渡辺城君が生徒会副会長に信任されました。

クロスカントリー大会

 本日の午後、小雨まじりの天候でしたが予定通りクロスカントリー大会を実施しました。あいにくの天気ではありましたが、生徒たちは元気に約9.6kmのコースを走りきりました。優勝は2年生の小久保大輔君でした。



石原小学校との交流事業(吹奏楽部)

 赤甍にも掲載していますが、本日午後、地元の小・中学校との交流事業である本校吹奏楽部と石原小学校4年生児童との交流が行われました。
 吹奏楽部の演奏と小学生のリコーダーでの合奏や、吹奏楽部の演奏で小学生が小学校の「校歌」を歌うなど、随所に高校生と小学生のコラボレーションもあり、本当に楽しい一時でした。


ハートフル・ミーティング

 11月9日(水)放課後、富岡清熊谷市長が熊高を訪れ、2年生25名と市政に関する意見交換会を行いました。生徒からは、市内の緑化、ラグビーワールドカップでの駐車場・宿泊施設の問題、商業施設・レジャー施設の創設、少子化問題、暑さ対策など様々な質問や意見が出ました。それらの質問に富岡市長は丁寧に、詳しく、時には熱く生徒に話してくださいました。時折、熊高OBの立場から在籍当時のエピソードなどを交え、終始和やかな雰囲気で会が進められました。

京都大学出前授業

 11月8日(火)の放課後、視聴覚室にて京都大学出前授業がありました。詳細は赤甍で紹介されていますが、現在京都大学大学院博士課程に在籍する山方優子さんが来校し、希望者に対して授業をしてくれました。「やりたいことがあれば、学問の壁はない」「なぜ、勉強するのか?持ち駒が増えた方が選択肢が増え、今後の人生の広がり方が変わってくる」など、京都大学や専門分野についての話以外に、熊高生に対して今後の進路のアドバイスをしてくれました。