旬熊

2018年12月の記事一覧

第2学期終業式

11時から平成30年度第2学期終業式が行われ、校長の話、骨太のリーダーを育成する高校生のための埼玉版リベラルアーツ事業に係る東日本大震災被災地訪問参加生徒の報告、生徒指導部主任の話がありました。
校長からは、図書館にある「健さん文庫」について、新聞をはじめとする活字文化の大切さについて、3年次生に対する受験についての話がありました。
生徒指導部より、SNSの利用マナー、自転車等登下校マナーを中心とした話がありました。登校時、立ち往生した車を助けた本校生徒に感動したドライバーからお褒めをいただいたことが改めて紹介され「熊高がプラス面でますます注目されるように」期待の言葉がありました。
被災地を訪問した生徒(増野君、堀川君、広瀬君)は、パワーポイントを用いて、訪問したいわき市地域防災交流センター、広野町について、ふたば未来学園高校について、直に聞くことのできた現地の方々の話を交えて伝えてくれました。

  
    
その後、3年次生だけ体育館に残り、学年主任、進路係などから大学入試に挑む生徒に激励の言葉を伝える年次集会がありました。出願、センター試験、個別試験当日を含め発表まで何が起こるかわかりません。受験生のみなさん万全を期して下さい。
最後に校歌で士気を高めました。

献血ボランティアに生徒会の生徒が参加しました。

熊谷献血ルームが献血を呼びかける『クリスマス献血キャンペーン』がこの連休中に行われ、本校生徒会の生徒2名が熊谷市内の他の県立高校とともに23日(日)に参加しました。
事前学習として献血事業の概要について説明を受け、50歳代以上の方が多く輸血を受けることや、主に献血をする、若い20~30歳代の人口に占める割合が今後減っていくことなどを学習しました。
それを踏まえ、「献血は16歳からできます。ご協力お願いします。」と若い世代に献血を呼びかけました。
 

サッカー大会が始まりました

本日12月14日(金)2時限目より3年次生によるサッカー大会が始まりました。3年次生にとっては卒業前最後のスポーツ大会となります。緒戦は3組対8組で、熱戦が繰り広げられていました。21日(金)まで1週間行われる予定です。
  

第2学期の期末考査が始まりました

 12月10日(月)~13日(目)の日程で本校では第2学期末考査を実施します。生徒の皆さんには、これまでの学習成果を大いに発揮して試験に取り組んでほしいと思います。なお、風邪やインフルエンザが流行っていますので、くれぐれも体調に留意して試験期間を乗り切ってください。

 

修学旅行

 2年生は11月25日(日)~29日(木)の4泊5日の日程で修学旅行に行ってきました。まず、広島に向かい広島平和公園・平和資料館周辺で平和学習を行いました。内容は碑めぐり及び平和資料館見学で、天気にも恵まれ充実したものとなりました。2日目から4日目は班ごとに、事前に立てた計画にしたがって、見学をしました。山陰地方、四国に行く班もあり、神戸、大阪、そして4日目の宿舎のある京都へ移動してきました。最終日の午前中は京都でクラス行動や引き続き班別行動を行い、東京に戻ってきました。以下一部ですが写真を掲載します。
  
  
  
  

PTA教養講座

 12月1日(土)の午後、本校記念館3階ホールにて、PTA主催による教養講座「初心者でもできるヨガ」を開催しました。多くの保護者の方々にご参加いただき、ヨガインストラクターの 清水 満美 先生のご指導のもと、約1時間半のレッスンを行いました。様々なポーズによって身体をストレッチさせるヨガは、美容、ダイエット、腰痛や肩こりの解消などに効果があるそうです。レッスン後は体がぽかぽか温まったとのことで、参加された皆さまにとってもリラックス&リフレッシュできたのではないかと思います。

   

GTEC4技能試験を実施

 12月1日(土)、本校では土曜日授業の日でしたが、1・2年生を対象に英語の4技能(読む、書く、聞く、話す)試験の1つであるGTECを実施しました。
 現行の大学入試センター試験に代わって2020年度から実施される大学入学共通テストでは、民間試験として行われている英語4技能試験の結果が大学入試センターより各大学に電子データで提供される予定となっています。現時点においても、英検やTOEFL等の結果は大学の推薦入試やAO入試にも活用されていますし、また、総合的な英語力がどこまで身に付いているかを測定しさらなる学習につなげるツールとしてGTECのような民間の試験を用いることは意義のあることでしょう。
 そのような流れを受けて、本校でも、本年度から英語4技能試験を全生徒を対象に導入することといたしました(「話す」という要素以外の英語3技能検定試験はこれまでも実施してきています)。タブレットを相手にスピーキングの試験に臨む生徒たちには、ある種の「とまどい」もあったかもしれませんが精一杯頑張っている様子がうかがえました。
(「赤甍」にも武内校長の書いたコラムがあります。ぜひご覧ください)