旬熊

2019年6月の記事一覧

3年次保護者会

 本日は午前中土曜授業、午後は2時より3年次保護者を対象とした保護者会が実施されました。
 内容は○校長挨拶、○年次主任より、○進路指導部より、○奨学金について等です。
 校長より、3年次保護者として「見守る姿勢」の大切さが強調されました。
  年次主任からこれまでの年次経営の思い、修学旅行以降の生徒の意識改革と今後に向けた決意が示されました。
 また、本日のメインである進路指導部からは、本年次団の「時代を変える」取組について現状を踏まえて説明、夏休み以降の受験勉強のあり方と心構えや準備等を中心にお話しました。「超安全志向」入試を乗り越え第一志望大学への進学を掴み取る明確な意思が必要です。まだまだ出願、受験までは間があると思われがちです。生徒の成長のカーブが急激に上昇するのも夏休み以降ですが「物心ともに」備えが必要です。
 出席された保護者の方々も配布された資料とスライドに目を通しながら熱心に説明を聞いて下さいました。お忙しい中ご出席いただきありがとうございました。
   

梅雨の晴れ間

 梅雨も後半に差し掛かりましたが、今日は晴天となりました。いよいよ夏が近づいています。そんな季節に校内の植物を見て回りました。
 ナスは定時制の生徒が育てているそうです。理科棟への渡り廊下では、発泡スチロールの田んぼでイネも育てています。HR棟への渡り廊下では、ブルーサルビア、ナデシコ、日日草などが花を咲かせ、ワタの芽も顔をのぞかせました。とても鮮やかなコキアの黄緑色も目に飛び込んできます。管理棟前にはタイサンボクの花も見られます。
  
  

1年次人権教育、2年次LHR、3年次集会

 1年次生はHRで「ネットいじめ」を題材とした在り方生き方教育を実施しました。各クラスでは「見えない相手」「ケータイを手放せない?」の2つの文章を読み、グループで話し合うなどして、SNS上のネットいじめに関することや、ケータイ利用の影響で学習時間が減少することなどについて考えました。
 2年次生は修学旅行準備の時間でした。3年次生は7時限目、記念館3階において集会を実施しました。ケータイを手放せない生徒も多いと思いますが、夏休みに向けて、自己の生活を見つめなおす必要があります。その上で、各自の進路実現に向けた学習を着実に積み上げる方法や、昨年の結果に基づいた最新の大学受験情報を確認しました。
 
  その中で、「熊高生は2021年度入試への対応も、おのずとできている」との説明。そしてその2021年度入試については「高3生になって受験勉強を本格化させるのではなく、あらゆる可能性を想定して、早いうちから日々の学校生活の中に受験対策を取り入れることが重要」との示唆があります。超安全志向の中でも「藁をつかまず、最後まで自分に適した受験校選びを」と願います。

第1回大学生を囲む会を実施しました。

 本日21日(金)、17:00~本校くぬぎ会館において、「大学生を囲む会」を実施しました。今回講師としてお招きしたのは、本校70期卒業生の現在東京大学1年、大庭陸君です。東京大学に限らず難関大学への進路を考えている生徒が数多く集まり、アドバイスをいただきました。
 ちょうど、期末試験1週間前でもあり、今後の勉強方法についての悩みを抱えている生徒、東大合格の秘訣を身近な先輩に聞きたい生徒などが、熱心に話を聴き、質問等をしていました。
  

2年次生柔道大会を実施しました。

 6月21日(金)、恒例の2年次生柔道大会を実施しました。毎年この時期に約1ヶ月間、2年生の体育の授業で柔道を行い、基本的な受け身、投げ技、寝技などを習得してこの大会に臨みます。試合は各クラスからの20人による対抗勝ち抜き戦で行われ、どの試合もレベルが高く気合いが入った白熱戦となりました。決勝は5組と6組…優勝を勝ち取ったのは6組でした。決勝の大将戦では、周りの生徒は皆正座をして応援します。本気の戦いの中にも礼儀あり。2分間の試合を最後まであきらめずに全力で戦った熊高生たちは、きっと大切なことを学んだことと思います。
  

「KEEN」英語による研究発表会を熊谷西高と合同で開催しました。

 あいにくの雨の中、市内外の中学生等一般の方にも熊谷市中央公民館にご来場いただいて、英語による研究発表会を開催しました。今年度、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に熊谷西高校も指定され、合同での開催となりました。また、昨年に引き続き、熊谷高校、熊谷女子高校、熊谷西高校のALTの方、立正大学の自然地理学や言語学の専門の先生、埼玉大学の先生や、両方の大学の留学生など、大勢の方に講演および指導助言をしていただきました。皆様どうもありがとうございました。
 まず、20本のポスター発表を行いました。それぞれのポスターの作者が、参加者から様々な角度からの質問を受け、それに英語で応える様子が見られました。
 次に、パワーポイントを用いた口頭発表が行われました。化学系の分野から2本と言語・文化分野が1本の合計3本で、特に最後の「Tatto Cultures」は助言者からもプレゼンテーションの組立のわかりやすさが評価されていました。化学系の発表は葉緑体が電子の授受を行い電圧が生じることを発表したものと、硫化亜鉛と銅の液体を用いた発光現象について発表したものでした。
 最後に、鈴木パーカー・明日香先生に講演「English is a tool」を行っていただきました。参加者は英語の学習に加え、使う機会を増やすことの重要性を痛感しました。英語で発表するときの専門用語の正確性についても指摘があり、今後、大学に進んでからの学習・研究のあり方の参考にできると思います。
   
 

歯科検診を実施しました

本日、全年次において歯科検診を実施しました。
いわゆる「虫歯予防デー」の歴史は古く、今から90年以上も前に制定されたそうです。
現在では6月4日~10日を「歯と口の健康週間」としています。
「歯を食いしばる」など、頑張ることとの関連も深い歯の健康を守りましょう。

前期生徒会選挙が実施されました。

 本日7時限目、2019年前期生徒会役員を選出するための生徒会選挙が実施されました。
 会長・副会長に各1名が立候補し、抱負を述べました。
 生徒からは質問も出され、真剣な討議の後に各HRにおいて投票が行われました。即日開票され、結果は2人の立候補者とも信任されました。
 

ノート・レポート 【図書館】「名作を楽しむ会」特集

☆図書館・関連図書コーナー☆

6月に入り、図書館では2つのミニコーナーを開設しました。

「梅雨」特集

「雨」「水」に関する小説や詩集を展示しました。

「第1回名作を楽しむ会」特集


2019年度第1回「名作を楽しむ会」を企画しました。
7月4日(木)13:15~15:15@視聴覚室
「最強のふたり」(2011年・フランス)を上映します。
実話をもとにした名作で、日本でも大ヒットしました。

〈今回のKEYWORDS〉
consideration 思いやり
cooperation 協力

今回の「名作を楽しむ会」関連コーナーでは
石田衣良さんや重松清さんの小説や
「生き方」に関する本などを展示しています。

じめじめした天気が続きますが、屋内で過ごす時間も多く、
読書には適している季節かと思います。
ぜひ、心の中は晴れやかになる1冊を見つけて欲しいものです。

令和元年度熊高ゼミが始まりました。

 1年次生「総合的な学習の時間」、2年次生「SS課題研究」として例年通り今年度も熊高ゼミ(通称熊ゼミ)が本日第一回目を迎えました。
 昨年度は2月2日(土)に発表会を行いましたので、それから約4ヶ月が経過しています。
 今年度も様々な講座が開講され、主に顔合わせとガイダンスが行われました。すでに研究内容の計画について調査をはじめているものも大勢いました。
 発表までの計画は長丁場になりますが、実りある成果が得られるように各自が臨んでほしいと思います。