旬熊

2019年10月の記事一覧

関東大会に出場する軟式野球部の壮行会を行いました。

 10月30日(水)昼休み、軟式野球部の壮行会を実施しました。

 軟式野球部は先日の秋季県大会において優勝、4年ぶりの栄冠に輝きました。

くわしくは こちら

 関東大会は千葉県市原市において行われます。(11月8日~)

 千葉県市原市は台風15号・それに続く大雨などの被害を受けました。被災地の皆さまにお見舞いを申し上げます。

 応援団、吹奏楽部の校歌とエールで激励しました。選手の皆さん県代表として恥じないよう、十二分に実力を発揮してください。

紹介を受け、出場報告をした選手。

肩を組み校歌を歌う選手。

 応援団をはじめとする生徒達により激励を受けました。

大学による出前授業実施が決まりました。

  今年も例年行っている京都大学の出前授業の実施が決まりました。
  日にちは11月8日(金)14:40~、場所は本校視聴覚室です。

  なお、本行事は、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として、
全国的に展開している「学びコーディネーター事業」に申し込み、
京都大学の全面的なご協力のもと、実施されています。 

一人でも多くの生徒が学ぶことの意義や考えることの大切さに触れ、
「厚みのある人間力」を育めるよう、誘い合わせて積極的に参加してください。

京大出前授業_ポスター_20191008.pdf

平和教育講演会を実施しました(2年次)

10月28日(月)6・7限、本校記念館3階ホールにて、2年次生を対象に平和教育講演会を実施しました。

修学旅行で広島を訪れる2年生の平和学習の一環として毎年行っている行事です。

本年度は日本原水爆被害者団体協議会・代表理事で埼玉県原爆被害者協議会・副会長である

久保山榮典様より、8歳の時に長崎で被爆した体験、その後の核廃絶に向けての活動など、お話を頂きました。

「楽しくなくて、つらくて、悲しい話をするのは、74年たった今でも胸が痛みます。」という言葉で始まり、

原爆投下直後の筆舌に尽くし難い凄惨な状況、その後の苦難、核廃絶にかける思い、など

「良い戦争と、悪い平和はない」「1人1人は微力だが無力ではないはず」と

1つ1つ言葉を噛みしめるようにお話してくださいました。

講演の終了後も、多くの生徒が質問し、久保山様からの応答にもよく耳を傾けていました。

平和を尊く感じる気持ちをもって、修学旅行に臨んで欲しいと思います。

 

〈生徒達の感想より〉

・久保山さんの一言一言には力がありました。話を聞いているだけで、体験したことのないはずの風景が

鮮明に出てきて、話が終わった後には頭が真っ白になりしばらく何も考えられなくなりました。

・「戦争を知らない、知ろうとしない人間に、平和の尊さはわからない。」という言葉が、私の心に強く刺さりました。

・平和を壊さないために、戦争の過去を語り継ぎ、再びこの凄惨な出来事を繰り返さないことが大事だと思いました。

 

令和元年度 プレゼンテーション講習会を実施しました。

 10月28日(月)6・7時限目、1年次生は講演者に滋賀大学の加納圭先生をお迎えして、「科学的な視点から考える良い自由研究について」と題して講習をしていただきました。

 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の研究発表で用いる技術を体験を通して学ぶことができました。

 以下、生徒の感想です。

「先生の話し方が自由自在で聞きやすく、実験やクイズを行う参加型の講習だったため、とても楽しく講習を受けることができた。」

「自分が大勢の聴衆の前で話す際に、よく聞いてもらえるような工夫をしてみたい。逆に人の話を聞くときには、積極的な態度がとれるようにしたい。」

加納先生楽しくためになる講習をありがとうございました。

 

3年次集会で、在り方生き方教育を実施しました。

 本日午後、3年次生はHRにおいて在り方生き方教育を実施しました。

 題材として、走り高跳びのパラリンピック日本代表選手の鈴木さんが体験をつづった文章「躍動~情熱が限界の壁を突き破る~」や、独自教材『名言?から学ぼう』などを用いて、年次集会の形式で実施しました。

 鈴木さんは事故前の輝かしい実績があり、事故にあったあとはスポーツを続けることを周囲から反対されながらも、自分の目標や生きがいを曲げずに続けました。その結果、オリンピックで入賞、さらには2M越えの記録をだしたのです。

 独自教材『名言?から学ぼう』では、言い伝えられた様々な格言から学んだり、最近のコミックの会話文を用いたロールプレイなどを通して創造性、共感性を意識しました。

 担当の先生からは、「失敗を恐れず行動し、失敗しても立ち上がる生き方をしなさい。」とのお話があり、各生徒とも、自身のこととしてとらえられたことと思います。

 特に、本年次生はこれから進路決定、大学入学試験へと立ち向かっていきます。先輩方も通ってきた道ではありますが、この経験が長い人生に大きくプラスに働くことを期待します。