旬熊

2019年11月の記事一覧

1年次対象「生き生き仕事人」を実施しました。

11月26日(火)午後、1年次生を対象にした「生き生き仕事人」を実施しました。

生徒の進路・キャリア教育の一環として、PTA共催行事として例年OBの方をお迎えしてお話いただいています。

今年は、4人の方に来て頂きました。いずれも若々しく、第一線で活躍されている方々です。

 柳貴男さんは、博報堂にお勤めのコンテンツクリエイティブプロデューサーです。広告やメディアの専門家としてお話しをいただきました。

 鈴木研二さんは、国際農林水産業研究センターを経て日本スペースイメージング社に勤務されています。農業、治水・利水をはじめとする様々な分野での衛星画像の利用・活用を研究されています。

 石井直矢さんは、大学では「応用情報工学」を学ばれ、現在はテックリードという役職で、大手企業の高度なホームページ開発を担当しています。著書も多数あるとのことです。

 田嶋健一さんは、本田航空・アジア航測から航空カメラマンとして独立され、本業の「航空写真」のほか、航空機・艦船の撮影など様々な分野で活躍されています。

 いずれの方も、単に社会で成功し活躍されているということにとどまらず、大学で教鞭をとられたり、東南アジアに赴いたり、身近な情報技術を開発したり、災害対応に尽力したりするなど、日本や国際社会で、その能力を還元しているところが素晴らしいと思いました。

 生徒には、とても魅力的な「ロールモデル」として映ったのではないでしょうか。これを機会に、生徒が様々なキャリアに興味をもち、学習に生かしてもらいたいと思います。「生き生き仕事人」の皆さん本当にありがとうございました。

質疑応答のようす。

応接室にて。

 

1年次生性教育講話を実施しました。

 11月25日(月)3,4時限目、記念館3Fにおいて、埼玉医科大学の高橋幸子先生を講師に迎え、性教育についてご講演をしていただきました。ここ数年、高橋先生にお願いしています。

 2時間続きの長時間お話しいただいた内容は、産婦人科医師としての経験、パートナーとの思いやりのある交際、性や性感染症に関する正しい知識、相談窓口についてなど、多岐にわたるものでした。

 続いて、女子栄養大学で養護教諭になるための勉強をしている学生の諸岡さんに、「望まない妊娠をしない」ということについて体験をもとに話していただきました。

 生徒からはお礼の言葉を述べました。「すぐに必要になるかもしれないし、将来必要になるかもしれない」大事なお話をしてくださった高橋先生、本当にありがとうございました。

 

 

修学旅行の荷物を積み込みました。

 

 広島、神戸、大阪、京都等を目的地とした2年次生修学旅行の出発もいよいよ2日後に迫ってきました。

 本日1時限目、大きな荷物を先に目的地のホテルへ輸送するための積み込み作業が行われました。

 この段階ではまだ曇りでしたが、直後に激しい雨が降ってきました。現地の天気も少し心配ですが、是非4泊5日の旅行を楽しんできて下さい。

クロスカントリー大会が行われました。

 22日(金)、雨の中ですがクロスカントリー大会が行われました。

 場所は熊谷スポーツ文化公園です。天候を考慮しスタートを約1時間早めての実施となりました。

 雨が本格的に降り出し、気温が10度前後という条件のもとでしたが、生徒たちは熊高「質実剛健」の校訓通り頑張って走りました。

 特に2年次生は日曜日から4泊5日の修学旅行を控えています。風邪を引いたりしないよう、今日と土曜日は十分休養を取ってください。

 以下に写真を紹介します。

上位3位まではいずれも2年次生でした。

1位 5組 玉手君  2位 8組 斉藤君  3位 8組 富岡君  おめでとうございます。

稲刈り

 気がつけば「木枯らし1号」が予想される程の時期になりました。

 理科・芸術科棟への通路で育てられていた稲もすでに刈り取られていました。

 写真は、株のあとに芽が出た様子です。

 

 刈り取った稲はどこでしょうか。

 なんと、ここにありました。乾燥中です。立派に実ったようです。