あかいらか

2015年11月の記事一覧

NEW 静かな一日

 本日は、1年生が、「つくばサイエンスツアー」として、筑波研究学園都市の研究機関を訪問しています。SSHの活動の一つで、研究学園都市にある、高エネルギー研究所や産業技術研究所、JICAつくばなどを各クラスごとに午前午後で2~3の機関を見学し、本人の研究の一助としています。本物を見ることによって、生徒の心に火がつけば占めたものです。そうなる生徒が多数出ることを期待しています。
 2年生は、修学旅行4日目で、十分に研修できているようです。3年生だけが学校に残って授業を受けていました。
 静かな一日です。
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NEW 高校生が今やっておくべきこと

 本日、平成27年度「生き生き仕事人」の事業を実施しました。旬熊でも紹介されると思いますが、これは、キャリア教育の一環で、様々な職業の方を講師としてお招きし、1年生に対して講義・講演をしていただく事業です。
 17回目となる今回は、医師、弁護士、住職、市会議員、民間企業経営者、オペラ歌手など12名の方にご出席いただき、個別講義と全体会を行いました。内容をすべてご紹介することはできませんが、全大会の中で、今高校生としてやっておくべきことについて、各講師の方からお話しいただいたことを以下に記します。
 ・体力をつける(身体を鍛える)こと ・勉強以外でも集中してやれることを見つける ・コミュニケーション能力をつける そのためには家の手伝いや色々な手伝いをすること ・色々な世界を見ること ・積極的な姿勢 誘われたら断らない ・何事にも全力で取り組む ・英語はできて当たり前 高校での教科は教養科目 受験に必要ないからやらないのではなくなんでもやってみる ・自宅学習の習慣をつける 英語は毎日やる ・友人をつくる術を身に着ける などです。生徒が少しでも参考にして高校生活を送ってほしいと思います。
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NEW 小学校との交流事業


 本日は、熊谷市立別府小学校の餅つき大会に本校1年生50名がボランティアとして参加してきました。2年生は修学旅行、3年生は校内模試ということで1年生のみの参加となりました。
 別府小学校の1年生から6年生の縦割りで7~8名の班に、高校生の1人または2人が入って小学生とともに体験をしました。自分たちでついたお餅をおいしく食べた後はクリーン大作戦、小学生とのふれあいの時間、そして放課後のクラブ活動まで盛りだくさんのメニューでありました。すべてのメニューが終わって、帰校するときには小学生が手を振って見送ってくれました。
 別府小学校さんとの交流はここ数年続いています。来年以降もこのような機会が続けられればと思いますし、数年後には今回体験した児童たちの中から熊高生として小学校に訪れる人も出てくるかもしれませんね。
 
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NEW 青春してるかい?

 本日は、医療法人うぶごえ会理事長・院長である中山政美氏に「青春してるかい?文武両道の赤甍の若い君たちよ!」という演題で性に関するご講演をいただきました。毎年のことですが、この時期に1年生を対象に男性・女性の違いや若者の性行動、性感染症などについてわかりやすく教えていただいています。
 すべての内容をお伝えすることはできませんが、印象に残ったことをお伝えします。まず、男性と女性の一番違うところのおすすめは・・・ということについて。
 女性は、一生分の卵をかかえて産まれてくる。産まれてから卵子を作ることはない。産まれた時に200万個、思春期の頃には60万個、それ以後1か月で1,000個減少していくそうです。
 男性の精子は、思春期になって初めて形成され死ぬまで作られる!!生産量は、1日に7,000万から1億匹だそうです。すごいですね。
 もう一つ、草食系男子とよく言われますが、最近では絶食系男子ともいわれるそうです。その中で、ロールキャベツ派(外見草食、中身肉食)、アスパラベーコン派(外見肉食、中身草食)と区別されているそうです。これは初耳。
 最後に、男は「我慢の大切さ」をトレーニングしなさいと。我慢すればするほど本当の男の子になって行く。「自分で守れ 君のからだ 君の人生」。その通りですね。
 
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NEW 来週は修学旅行

 来週、11月24日(火)から11月28日(土)まで2年生は修学旅行で山陽・四国・関西を体験学習してきます。
 修学旅行の実施要項には、「修学旅行は学校の授業では得られない貴重な体験の場である。これまでに学んだ事柄や、班毎に知恵を出し合って決めた見学地を実際に自分の目で確かめ、歴史的に価値の高い文化財、その土地の景観や人情などに触れて、豊かな心を育んでもらいたい。
 また、「ヒロシマ」をとおして平和の大切さを考え、人類の恒久的平和を存続させることの必要性を認識してほしい。さらに、団体行動を通じて友人関係をより緊密にし、同時に、一人の社会人として自主・自律を重んじ、責任ある行動をとり、一人の事故もなくその目的が達成されるように、君たちの自覚と協力を期待する。
 最後に、自分の目で見て、自分の頭で考え、自分の足で歩くこの修学旅行が、君たちを大きく成長させていくことを願ってやまない。」
 とあります。1年生での臨海学校に追ぐ大きな行事であり、さらに成長することを期待しています。ちなみに、東京駅集合・解散です。
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NEW アクティブラーニング

 11月17日(火)午後に、平成27年度リーダー育成・進学指導重点推進校授業公開及び研究協議会を実施しました。講演をお願いした産業能率大学の小林昭文教授、高校教育指導課指導主事2名をはじめ、中学校の校長先生、塾の関係者など外部の方が40名ほどお見えになり、本校教員の研究授業を参観するとともにパネルディスカッションや小林先生の講演会に参加しました。
 特に小林先生からは、「教育現場で今何が起こっているのか~アクティブラーニングの広がり・期待・混迷~」という題で質問をされながらご講演をいただきました。埼玉県では、知識構成型ジグソー法を基にした協調学習を積極的に取り入れていますが、小林先生は独自のスタイルでアクティブラーニングに取り組まれ、現在、全国を駆け回り、アクティブラーニングの普及に努められています。
 先生の話は、とても分かりやすく誰でもどの教科でも取り組めるというようなことを話され、参加された先生方も納得をされて帰られました。本校でも来年の1年生から単位制を導入し、少人数指導の増加など、今以上にきめ細かな指導に取り組む予定です。その意味でも今回のアクティブラーニングの講演が、先生方の実になればと思っています。
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NEW 税の作文

 国税庁では、毎年中学生や高校生を対象に税金に関する作文を募集し、優秀な作品には賞を贈呈しています。本校でも1年生が応募しており、今年は、関東信越国税局長賞を受賞しました。
         国税庁HP「高校生部門」

 国税庁長官賞には届きませんでしたが、大嶋勝麿君が「税金の考え方」で、関東信越国税局長賞、坂倉大介君が「社会を支える税」で熊谷税務署長賞、佐藤尚史君が、「税への感謝」で埼玉県租税教育推進協議会長賞を受賞しました。
 3人とも1年生ですが、今後が楽しみな生徒たちです。
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NEW ビブリオバトル

 11月15日(日)に浦和のコミュニティセンターにおいて「彩の国高校生ビブリオバトル2015」が開催されました。午前中は、サイエンスアゴラに参加し、午後こちらに参加しました。
 ビブリオバトルとは、『大好きなお勧め本を持って集まる。一人5分間でその本の魅力を語り、「どの本を一番読みたくなったか?」で投票を行い「チャンプ本」を決める、スポーツのような書評会です。』と県のリーフレットにあります。
 今年で3年目になるでしょうか。この日は、県大会でした。参加人数は42名で、7つの部屋に分かれ、各部屋6人で予選を行い、各部屋1位となった生徒が、決勝を行い県代表を決めるという方法でした。
 基本は、各学校1名、県の指定校は2名の参加です。各学校とも予選会を開き代表が参加しているようです。本校からも2年生が1名参加しました。本校の生徒が勧めた本は「三日間の幸福」(三秋縋KADOKAWA)でした。手前味噌かもしれませんが、表情豊かな話し方で、聞いていてわかりやすく、とてもよかったと思いましたが、予選で敗退しました。残念。
 読者の皆さん、是非この本を読んでみてください。
 
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NEW サイエンスアゴラ2015

 11月13日(金)から15日(日)まで、お台場にある日本科学未来館を中心に「サイエンスアゴラ2015」が開催されました。ご存知の方も多いと思いますが、「アゴラ」とは、広場のことで、科学に関する広場とでもいうのでしょうか。
 解説では、「子供向けの理科実験、トップ科学者との対話、市民参加の科学討論など、誰もが参加でき、科学と社会の関係を深める日本最大級の科学フォーラムで、政治家、行政、マスコミ、産業界、研究者、その他一般の方々など、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場」とあります。
 高校生の場合には、SSH校やその他科学の分野を中心に活動している生徒だけでなく、だれでも参加できる広場になっており、本校でも昨日(15日)、1年生2年生の代表が、参加しポスターセッションで発表してきました。
 具体的には、SSH認定校、中高生の科学振興プログラム参加校で関東を中心に49校が参加していました。本県からは、本校をはじめ6校が参加していました。
 本校の発表は、「荒川の河床にある礫の種類と割合」「物理的要因におけるリーゼガング現象」の2本でした。こういうところで全く知らない一般の人に自分の研究していることを説明するのは、なかなか勇気のいることですが、生徒は真剣に説明していました。必ず今後に生きると思っています。
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アクティブラーニング

11月17日(火)の午後、平成27年度「リーダー育成・進学指導重点推進校公開授業及び研究協議会」を実施します。「教員の指導力向上」をテーマに、生徒の「言語活動」「学び合い」を取り入れた研究授業を6名の教員が行い、6時間目にパネルディスカッション形式で意見交換をする予定です。全体会の第Ⅱ部では産業能率大学の小林昭文先生を講師にお招きし、アクティブラーニングに関する研修会も開催します。おかげ様で当日は34名の参加申込みがありました。本日は、当日の企画・運営を担当する学習指導部とアドバンス委員会を開き、資料や当日の担当などを確認しました。以前から「授業改善」という言葉は使われていますが、何のために、どのように「改善」すべきなのかを全体で話し合い、検討する機会が少なかったように思います。今回の研究協議会では、全体で考えるきっかけになればと考えています。
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