あかいらか

2015年12月の記事一覧

NEW 今年を振り返って

 平成27年は、何と言っても熊高創立120年の年に当たり、記念式典や金子兜太先生の基調講演、句碑の建立、熊高の森の記念植樹、生徒たちによるアトラクションでしょう。同窓生の方からも立派な式典ができたとお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございました。
 さて、今年は、「学業、部活動、学校行事」に全力投球として、熊高の三本の矢と名付けました。まず、学業ですが、1月16日、17日にはセンター試験が行われ、2月の国公立2次試験や私立大学の試験へとつながっていきます。生徒が結果を出せるよう全力でサポートします。
 部活動では、剣道部、軟式野球部、ソフトテニス部、水泳部、音楽部が関東大会へ出場しました。軟式野球部は、春秋と2回関東大会出場です。そしてもう一つ、硬式野球部が夏の大会で33年ぶりに県大会ベスト8に入りました。私立全盛の時代での快挙に同窓生も心熱くしました。応援をありがとうございました。
 学校行事では、40キロハイク、臨海学校、文化祭、体育祭、クロスカントリーとすべて順調に実施できました。また各種体育大会が、各学年ごとに実施され、これもそれぞれの学年で覇を競い合いました。
 このように熊高の三本の矢に生徒は全力投球しています。今後が本当に楽しみであります。今後も本校へのご支援をよろしくお願いいたします。
 明日から年末年始の休業になりますので、このページも1月4日以降に更新されます。すみません。それでは、皆様、よいお年をお迎えください。
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NEW クリスマスコンサート

 先日、「埼北よみうり」さんに報道していただきました、吹奏楽部によるクリスマスコンサートが、八木橋カトレアホールにて予定通り行われました。報道の成果なのかもしれませんが、200席がほぼ満席で、自分は遅れて行ったために立ち見になってしまいました。それくらい盛況であった、ということです。
 プログラムでは、3部構成になっていて、1部が、~コンサートステージ~と称して、マーチ「プロヴァンスの風」、NOVENA Rhapsody for Band、マードックからの手紙の3曲、2部が、~学年バンド~と称して、1年バンドが、青いベンチ、2年バンドが、名探偵コナンメインテーマの2曲、3部が、~ポップス~と称して、SEKAI NO OWARIコレクション、風のとおり道、クリスマス・イブの3曲となっていました。
 仕事の都合で、最初も最後も見られませんでしたが、満員の会場で生徒は、自信を持って演奏していました。大変立派なコンサートになったと思います。
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NEW 生徒と教員の交流試合

 本日は、終業式でした。2時間授業の後、終業式を行い、その後に先日のサッカー大会で優勝した3年5組と教員チームで交流試合を行いました。旬熊にも写真付きで掲載されていますのでご確認ください。
 教員チームは、20代の若手から59歳の校長まで多彩な顔ぶれで、3試合を行いました。1試合12分でしたが、普段から元気に飛び回っている生徒とにわかチームの教員では動きが違います。
 と言っても、若手の教員は生徒以上に動きがよく、また、サッカーの元インターハイチャンピョンチームの選手であった顧問の先生は、私とさほど違わない年齢なのに、生徒以上の動きができる素晴らしい先生で、やはり過去の実績は伊達ではないことがよくわかります。
 結果は、3試合で1対1の同点で、5人のPKの末3対2で教員チームが勝利しました。生徒も私をはじめ教員チームに花を持たせてくれたようです。こういう試合もできる学校です。生徒も職員も素晴らしい人ばかりです。
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NEW 2年生への入試説明会

 本日は、2年生に対して駿台予備学校大宮校の担当の方から、大学入試に向けた講演会を行いました。ちょうど、6か月前に、3年生の保護者に向けた講演会がありましたが、ベースとなるものは同じでした。
 その一つは、4万人に達する再受験者。つまり、現役時に第一志望の大学に受からず、安易に合格したところに進学はしてみたものの、やはり第一希望の大学が忘れられず、結果として、再受験になってしまった人が4万人もいる、ということ。
 『直面する「困難」から「楽な方向」に逃げて、結局は「大きな回り道」をしていることのムダ!』と評されています。安易に志望校を変えるのではなく、高い志を持って第一希望を目指そうということではないでしょうか。
 二つ目は、なぜ難関大学なのか、ということ。これは、予算、設備、教育、仲間、OB、OGなどの点で、難関大学とそうでない大学との差を考え、難関大学への進学を進めています。これは、本校でも同じです。
 最後に、伸びる生徒について、・基礎の大切さを知っている ・授業を大切にする ・割り切り、切り替えが早い ・仲間、ライバルがいる(競い、高めあう仲間) ・生活習慣が確立している と言われました。2年生もあと1年後には、受験の真っただ中にいます。今から生活習慣を確立し、第一希望の大学に合格できるよう、自分の力を伸ばしてほしいですね。
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NEW 日曜日(20日)の出来事

 昨日、20日の日曜日は、本校に重要なことが3つありました。一つ目は、地学オリンピックです。これは、1年生全員と2年生の希望者が、地学に関する問題に挑戦するもので、毎年行っているものです。自分は残念ながら参加できませんでした。
 二つ目は、2回ほど掲載しましたが、モース博士の90周年忌銅像の建立についてです。本校の生物部の生徒も参加し除幕式を行いました。残念ながらこれにも参加できませんでした。
 三つ目は、SSH冬の情報交換会です。会場は、市ヶ谷にある法政大学でした。SSH校に認定されている高校203校の校長や担当の教員、教育委員会の担当者などが一堂に会し、午前中は全体会、午後は分科会が行われました。
 本校は、今年が5年目で来年度以降の認定に向けて現在活動中です。平成14年に始まったSSHも、当初は26校だったのが、現在は203校と増加していること。終了した学校を含めると全国で236校がSSHを経験していること。今後のSSHの進め方などについて、文部科学省や科学技術振興機構の担当者から実のある話が聞けました。
 なんとか、来年度の認定に向けて頑張って行こうと思います。
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NEW 残り29日

 本日は、3年生サッカー大会の決勝戦が行われました。3年5組が3年3組を破り、見事優勝しました。本校のやり方は、体育の授業時間に合わせて、その日の授業を組み替えたりしながら、授業時間内で行うものです。決して他の教科の授業はつぶしません。50分の時間内で、クラス3チームが、試合時間20分くらいで試合をします。
 2面取れるので、最初の20分で2チームが行い、残りの20分で1チームが行います。結果は、3チームの合計得点の多いほうが勝ちとなります。同点の場合は、PK戦です。こういう方式で、今回は3年5組が優勝ということになりました。
 生徒は、各クラスごとにサッカー選手張りのユニホームを着て戦っています。生徒は元気です。時には激しく当たりけがをする場合もありますが、選手はへっちゃらです。すごい力です。
 さて、残り29日とは、センター試験まで残りが29日となったということです。
 3年生の昇降口に、残り日数が掲げられていて、毎日少なくなっています。3年生は、本日でサッカー大会も終了し、いよいよセンター試験へ向けて驀進するときとなりました。全員の生徒が、良い成績を上げて志望大学に合格できるよう頑張ってほしいと思っています。
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NEW モース博士その2

 モース博士について、埼玉新聞の報道を引用させていただきます。
 『明治時代当時、外国人の講演会は届け出が必要で、熊谷の有力者4人が発起人となり手続きを行ったそうです。その一人が、林有章さんで、林さんがその時の様子を「幽嶂閑話」で次のように語っています。
 「会場は石上寺境内にあった熊谷乙中教院という建物。物珍しさのためか、大勢の人が詰めかけた。学生のような青年が通訳を務め、モースは人間の進化について、2時間余りも熱弁を振るった。しかし、当時の常識を覆す学説に、聴衆の多くは「けげんな顔をして聴いた。」
 講演が終わってモースが宿に引き上げていくと、発起人の一人がかんかんに怒って「(モースは)人間の始めはサルだという不届きな人物だ。あんなことを言うやつは日本から追っ払ってしまえ。」そう言ってモースのところに押しかけようとしたので、林有章がなだめた。」』
 まだ明治の初めですから、ダーウィンの進化論なるものは、なかなか受け入れがたかったのだと思います。石上寺にこのような過去があったことは、熊谷の誇りでもありますね。 
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NEW モース博士のこと

 一昨日、モース博士の90周年忌記念 銅像建立についてお知らせいたしましたが、少しモース博士についてお知らせしたいと思います。
 埼玉新聞が、平成24年(2012年)3月27日(火)に熊谷1番物語【3】で「県内初の外国人の演説会」との見出しで報道したのが、モース博士のことでした。そのくだりを書いてみます。
 「長い鎖国の時代が終わり、文明開化の明治時代。しかし、埼玉県内には海外との窓口となる港はなく、外国人の姿はまだまだ珍しかった。明治12(1879)年8月13日、熊谷の中心部にある石上寺で、「県内初」の外国人による演説会が行われた。講師は、大森貝塚の発見で知られるアメリカの動物学者、モース。テーマは当時の先端をいく学説、進化論だった。」
 というものです。もっと続きますが、それはまたあとで。
 12月20日(日)午後1時から除幕式が行われる予定です。お時間のある方は、出かけてみてください。
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NEW つくばサイエンスツアー(その2)

 本日、つくばサイエンスツアー(11月27日実施)でお世話になった、JICAつくばの芳賀所長さんから、本校のツアーの様子をHPに掲載していただいた旨の連絡がありましたので、ここに改めて掲載いたします。

 JICAつくばのHP

生徒は、生き生きと研修に励んでいました。今後の教育活動の一助になったかと思います。
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NEW モース博士90周年忌記念銅像建立除幕式

 本日、熊谷市にある石上寺の岡安哲也住職(高16回卒)が来校されました。モース博士と聞いて思い出すのは、大森貝塚の発見者ということではないでしょうか。このモース博士が、この石上寺に明治12年(1879年)8月に来山されご講演されたのだそうです。このことについては、別の機会に述べます。
 そこで、石上寺では、モース博士が本山で講義され、大正14年(1925年)12月20日に没せられ、ちょうど90年の本年12月20日に本山で、表記のモース博士の銅像を建立し序幕式を行うことになったのだそうです。
 しかも、今回アメリカ大使館の2等書記官の方も同席し、除幕式の後、植樹(桜とアメリカハナミズキ)を行うことになり、本校と熊谷女子高校の生徒代表1名ずつに出席依頼があった訳です。自分は、SSHの会議で東京にいるので、この式には出席できないので残念でありますが、素晴らしい式になると思います。

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NEW クリスマスコンサート

 12月に入ると、クリスマスと年末の第9の話題が多いものですが、本日「埼北よみうり」に本校吹奏楽部のチャリティコンサートの話題が掲載されましたのでお知らせします。
 記事をそのまま転載します。
 『今年、創立120周年を迎えた伝統校の吹奏楽部がチャリティーコンサートを行う。クラッシクや吹奏楽曲などの演奏に加え、サンタクロースの衣装を着てクリスマスソングを披露する。入場料は熊谷市に寄付される。
 【日程】 12月25日(金) 【時間】 14時開演 【料金】 200円 【場所】 八木橋百貨店8階カトレアホール 【問い合わせ】 同校048・521・0050』
 というものです。25日から学校は冬休みに入るかと思います。親子でクリスマスの一時を楽しんでいただければと思います。どうぞご来館ください。
 
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NEW 枝垂れ紅葉

 熊谷地方も寒くなりました。石原駅からの通勤路に置いてあるバケツには、氷が張るようになりました。薄いですけれど。創立120周年記念式典から早1か月半が立ちました。まだ余韻の残るところです。
 当日、「熊高の森づくりの会」の植樹も行いましたが、植樹した枝垂れ紅葉がきれいに赤くなりました。校門を入ってすぐの左側(校舎を正面に見て)に見ることができます。お越しの際は、是非ご覧ください。それ以外にも、本校にはたくさんの木があり、色鮮やかに立っています。
 これまでに整備された方々のご苦労がしのばれます。年末の一時でした。
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期末考査と1浪生来校

 本日から期末考査が始まりました。考査一週間前から部活動は休止となり、試験勉強に集中していくわけですが、この一週間は3年生だけではなく1,2年生も教室で20時30分まで勉強してよいことになっています。同じ時間まで開いている図書館が満杯になるからです。また、この間に夜ゼミを実施している教科がいくつかありました。部活動がないので早い時間から始めている先生方もいました。ありがたいことです。考査の点数のためだけではなく、身につく勉強をしてもらいたいと思います。
 午後からは、浪人生たちが調査書を取りに3年生の教室に集まりました。久しぶりに担任の先生や級友に会い、太った、痩せたなどと笑いながら話している姿は何ともほほえましかったです。現役生とともに浪人生たちもいよいよ大学受験に向けて最終ステージに入っていきます。本当の力を身につけて熊高の底力を見せてもらいたいものです。頑張ってください!
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NEW マウスガード

 本日、熊谷市歯科医師会の森哲也理事と本校校医荻野歯科医院の荻野智久副院長が、マウスガードの普及についての依頼で来校されました。
 熊谷市は、「スポーツにおける口腔外傷を予防するため、マウスガード作製に要する費用の一部に対する補助金」の制度を立ち上げたそうです。本校でもラグビー部があることや1年生全員がラグビーを体育の実技種目で取り入れていることもあり、マウスガードは必需品として生徒に利用させています。
 市販のマウスガードは、安く簡単に作れるとのことですが、自分の歯に合わせた調整がうまくできないのだそうです。そのため、自分の歯に合わせたカスタムメイドのマウスガードが必要であると言われていました。
 市の予算のこともあり、ラグビーフットボールなど5競技を行う、市内に在住・在学する学生に限られていますが、まずこの制度を立ち上げたそうです。
 最近では、バスケットボールやサッカー、野球などでもマウスガードを利用する人も増えてきているとも言われました。ただ、口腔外傷の事故は、ラグビーなどが圧倒的に多いのでしょう。まずは子供たちの安心安全のために子供の歯にあったマウスガードを使うようにしたいものです。 
 詳しくは、熊谷市総合政策部スポーツ振興課(048-524-1111)にお問い合わせをしてみてください。
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2学年学年集会

 本日の7時間目に2学年は記念館3階で第8回学年集会を行いました。修学旅行が終了した時に、「3学年0学期」への切り替えるという話を書きましたが、今日の学年集会はまさにその切り替えのきっかけを作りました。
 熊谷高校では、熊高生が、高い志を持ち、社会で活躍する人材となるために、第一希望の大学も「高い目標」、つまり、難関国立大学合格を目指す指導をしています。2学年主任が話の最後で読売新聞の「人生案内」の記事について触れました。志望校に悩み、勉強に集中できない高校生がやる気を出すためのアドバイスをというお願いに対して、「やる気が起きるのを待っていたらやる気は起きません。やる気が起きるように自分を仕向けるのも、実は勉強のうちです。これがうまくできるようになるかどうかが、成績を向上させ、進路の選択肢を広げる鍵だと思います」とある大学教授が答えた記事です。どう生徒は捉えたでしょうか。
 学年主任の次に、学年進路担当が強調したのが、「『自分で』勉強する習慣を早く身につけること」でした。前向きな目的なしに塾に通っても良い結果は出ません。予習→授業→復習の学習スタイルと夜8時から10時までの学習習慣定着を学年全体で再確認しました。最後に、生徒はスマホを取り出し、自主的に(?)ゲームアプリを消去しました。いよいよ3年生としての学習環境づくりが本格的に始まりました。
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元素誕生の謎に迫る


 本日の旬熊にも掲載していますが、スーパーサイエンスハイスクールの取組の一つとして、物理の特別講義が午前中実施されました。講師は本校のOBでもある東北大学 電子光理学研究センターの須田利美教授でした。対象は2年生理系6クラスで2クラスずつ3回に分けて講義をしていただきました。
 講義の内容は、宇宙での元素合成:水素から超重元素まで、そして「ノーベル物理学賞」の話でした。
 宇宙の進化と元素の生成について、我々の体を構成している必須元素である水素はビッグバンのときに生成されたもので約138億歳にもなっている。理化学研究所にいらした時、元素番号113番の新元素発見にかかわられたこと、そしてその名前に日本にちなんだ名称がつくかもしれない、など興味深い話がたくさんでした。
 また、講義冒頭には今年のノーベル物理学賞を受賞された梶田先生にも触れられ、同じ埼玉県出身の方でもあり、将来今回の講義をきっかけに研究に取り組み、ノーベル賞を受賞する生徒ができてほしいと激励もいただきました。
 ぜひ、本校生にはさまざまなことに挑戦し、頑張ってほしいと思います。
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NEW 決断力の磨き方

 つい2か月ほど前に出版された池田貴将氏の「決断力の磨き方」を読まれた方も多いと思いますが、受験勉強の中で、大学選択に迷っている生徒には、とても勇気をくれる著作であると思います。
 巻頭の出だしで「決めている人ほど悩みが少なく、幸せである」「決めている人ほど、思い通りの人生を送っている」とあります。生徒には、志高く、初志貫徹で高みを目指せと言い続けています。ただ、目の前に入試が近づき、受験大学を決めなくてはならなくなると、現在の自分の成績と希望する大学のギャップに悩むことは自分もそうでしたが、当たり前と思います。
 ただ、現在の自分に妥協してしまうか、将来の自分を描きながら高みを目指すのかは、自分でしか決められません。この本の中には、「『できない』に逃げるな。『できる』を見つけるために、戦え」ともあります。また、石切職人の話では、「あるとき、必ず、突然大きな飛躍ポイントが訪れる。その瞬間を、楽しみにしていよう。」ともあります。
 これは、いわゆる「ブレイクスルー」だと思います。最後に「限界は他人ではなく、自分にしか決められない。」とあります。是非、受験日当日まで逃げずに努力してほしいと思います。
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NEW 気持ちを高める

 昨日の「あかいらか」では、2年生は、3年生0学期の話を書きました。3年生は、1月のセンター試験が直前に迫ってきました。1年生は、先日の学年集会であと780日という話もありました。特に2年生は、修学旅行が終了し、いよいよ頭を切り替えるときが来たと思います。
 9月に、2年生希望者に東大在学中のOBが、高校時代の受験勉強について話をしていただいた記事を以前にも書きましたが、受験が目の前に迫ってきた感がある2年生をターゲットに再度書いてみます。
 東大はじめとした難関大学を希望している生徒への話でしたので、本人が高校時代どう過ごしたかを話してくれたところでは、①1年の時から東大へ入ろうと決めていた②東大は国からの交付金が一番多い③周りにも優秀な人がいて刺激を受ける・モチベーションを高められる④どんな分野で活躍しようにもやはり東大が良いと思っていた⑤熊高時代は楽しかった
 というようなっことを話してくれました。常に高い目標を持って学校生活を送っていたことがわかります。普段から生徒に話していますが、熊高の三本の矢に取り組むことが将来に生きると確信しています。各学年ともチーム一丸となって頑張ってほしいです。
 
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3年生0学期

 11月28日(土)に2年生は無事に修学旅行から帰ってきました。初日の広島と最終日の京都までの二日間は班別行動で自分たちで行く先を考えるという、自主自立を重んじる本校らしい修学旅行ですが、生徒一人一人が多くのことを学んで帰ってきたと思います。東京駅集合時のあいさつでは、「この修学旅行の間は各自が『能動的に』『主体的に』『意識的に』行動するように」と話しました。班別行動や集団行動で人任せにせず、人に頼らず、そして一生の記憶に残るように1つ1つの行動を意識することが大切だと伝えました。
 さて、本日から3学年がそろって授業となりました。2年生にとっては修学旅行終了後最初の授業でしたが、熊谷高校では本日から「3年0学期」と銘打って、約1年後の大学受験に向けて気持ちの切り替えを図ります。明日から期末考査1週間前です。2年生はもう「3年生」の自覚を持って、各自が「能動的に」「主体的に」「意識的に」充実した一日一日を過ごしてほしいと思います。
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