あかいらか

2016年5月の記事一覧

NEW 明日は40キロハイクです

 トップページにも掲載してありますが、明日は本校恒例の40キロハイクが行われます。天気予報でも晴天が予想されています。ただ、暑くなることが予想されますので今夜は十分に休養を取り、水分補給にも留意して、全員がゴールの上長瀞まで到達してもらいたいと思います。
 なお、当日のコースで深谷はばたき特別支援学校の近くを通りますが、特別支援学校では体育祭が行われます。生徒が通過する時間帯は交通量が多いことが予想されます。深谷はばたき特別支援学校の関係者の方にもご迷惑をおかけしますが、教職員、PTA役員とも十分に注意をして運営してまいります。
 この行事は、関係者の皆様、近隣の住民の皆様のご理解をいただいて40年以上にわたり実施しているものであります。近年は、保護者の方の応援マナー等でご意見をいただくことがあります。ぜひ、来年以降も40キロハイクが円滑に実施し続けることができるようにするためにも、保護者の皆様方には車やバイク等での応援はご遠慮いただくなどご理解とご協力をお願いいたします。
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NEW

 昨日、本日と全国校長研究協議会が大宮ソニックシティーホールで開催されました。全国から約2,500人の高等学校の校長先生が集まりました。
 そのプログラムの中で昨日、北海道にある植松電気株式会社の専務取締役 植松 努氏から「思うは招く」~夢があればなんでもできる~という題でご講演をいただきました。涙の出るとても素晴らしいご講演でした。
 そのほんの一部を紹介します。殴り書きになりますがご容赦ください。
『今できることは、夢を追いかけること。 「難しい」「無理だ」をうのみにしないで自分で確かめること」「失敗は乗り越えたら力になる、失敗したらどうするの、は禁句」「失敗したらどうすればよいか考える。失敗に罰を与えてはいけない。罰を受けたくないからやらなくなる」
 「どうせ無理、は、自信や可能性を奪う言葉」「どーせ無理」に負けない人を作る。「できるかできないかで選ばせない。」「やりたいか、やりたくないかで選ばせる。」「子供の未来を【過去の常識】で諦めさせない」』
 など、大変心に残る言葉を教えていただきました。今日はこの辺で。
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NEW 学年集会


 本日で中間考査が終了しました。生徒たちはホッとしているというのが実情でしょうか。
しかし、考査終了後、1~3年の各学年とも学年集会を実施していました。
 1年生は、初めての定期考査が終了しましたが、今後の勉強への取り組み方、さらには40キロハイクや臨海学校など本校ならではの行事が目白押しですので行事に向けた心構え等を話をしていました。
 2年生は、主に3年次の選択科目についての説明でした。ぜひ自分の進路を考え、受験科目等をしっかり調べたうえで、科目を選択してもらいたいと思います。
 3年生は、中間考査が終わったとはいえ、これからが受験に向けていよいよ本番に入ることになります。すでに部活動を引退している者もいれば、まだまだ活動を続けているものもたくさんいます。いずれにせよ、「これから夏休みまでの期間をどのように過ごしていくかで最後の結果にも影響が大きい。しっかりと一日一日を過ごしてほしい」と学年主任、進路担当より話をしていました。また学年主任からは7月に参議院選挙が予定されていますので、主権者として責任のある行動をとるように話をしていました。
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NEW PTA・後援会総務委員会


 生徒たちは中間考査第3日目でした。明日が最終日になります。残り1日最後まで全力を尽くして欲しいと思います。
 また本日は、6月4日(土)午後に行われるPTA・後援会総会に向けて、午前中にPTA・後援会等の会計監査、午後からは新旧理事の方にお集まりいただき、総務委員会を開催しました。PTA・後援会両会長様、会計監査の役員の方々には午前中からご来校いただき、慎重に監査を行っていただきました。午後の総務委員会も平日の午後にもかかわらず多くの役員の方々にお集まりいただき、総会に提案する議案について予備審議をしていただきました。本日の会議の様子を見ていて、本校の教育活動はPTAのみなさまのご理解ご支援のもとで円滑に進められているのだと改めて実感しました。
 来る6月4日がPTA・後援会の総会当日となります。多くの保護者のみなさまにご参加いただき、本校の教育活動・PTA活動をご理解いただければと存じます。
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NEW 悔しさをばねに

 すでに、先週金曜日の段階でお伝えしましたが、軟式野球部の3年生にとっては、高校生活最後の大会で悔いの残る結果になってしまったかもしれません。しかし、3年生は2年生とともによくここまで成長したと思います。本当にご苦労様でした。
 試合後に生徒にありがとうと伝えました。校長室に県大会の優勝旗が2本同時に飾られることはめったにありません。本校にとっては快挙なのです。県内の出場校数は、硬式野球と異なり少ないことはあります。しかし、少ないからと言って簡単に勝てるほどスポーツは甘くはありません。どの学校も必死になって練習しています。
 試合を見ればわかります。それぞれの学校が、歯を食いしばって試合をしていることを。本当に真剣に戦っています。だからこそ勝利の時は喜び、敗れた時は泣けるのです。生徒は、この結果の悔しさをばねにして次につなげてほしいと思います。
 3年生は受験勉強に、そして、2年生・1年生は新チームにこの経験を生かしてください。夏の大会では、他校はまだ3年生が残っているでしょう。そのチームとどれだけ戦えるか、今から楽しみです。3年生とともに応援して行きたいと思います。最後に、保護者の皆様の応援に感謝いたします。ありがとうございました。
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