あかいらか

2016年7月の記事一覧

NEW 夢で終わる

 本日の埼玉新聞に報道されていたのでご存知の方も多いと思いますが、軟式野球の夏の県大会が昨日まで行われ、南関東大会への出場をかけたブロック決勝で惜しくも城西大学付属川越高校に3対6で敗れてしまいました。
 昨年の秋、今年の春と県大会では優勝していますので、この大会で勝てば3季連続優勝となりましたが、夢と散りました。本校のチームは、春の大会終了後に3年生が引退することもあり、この夏の大会は、2年生中心の新チームでの戦いとなりました。
 昨日の試合は、新チームでの戦いに慣れていないこともあり、またミスも重なり、集中して得点を許す結果となりました。攻撃面でもチャンスはあったものの、得点に結びつけることができず、残念な結果となったということです。
 ただ、こういう試合を経験してこそチームとしてのまとまりが生まれ、また、どういう点を修正すべきかがわかり、今後の練習に行かせることは収穫でした。秋の大会に向けて1・2年生が一丸となり練習に励みよい結果を出してほしいと思います。
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NEW 過酷な環境の中でも

 以前にもこのコラムで触れましたが、現在本校ではHR棟のすべての階の両側、管理棟1階東側のトイレ改修、格技場の耐震工事が同時進行で進められています。
 本日も、朝8時過ぎくらいから夕方5時くらいまで断続的に工事の音が鳴り響き、状況としては本当に厳しい状況下で1日を過ごしています。
 しかし、このような過酷な状況の中でも生徒たちは部活動はもちろんのこと、2学期当初に開催される文化祭に向けて実行委員がゲートづくりを進めていたり、補習や自主学習に取り組んでいます。また、先生方もできる限り影響の少ない場所を使用して補習を進めてくれており頭が下がる思いです。さらに、3年生に対しては自主学習をする場所として同窓会事務局にも了承いただいて、くぬぎ会館(同窓会館)を開放しています。図書館やくぬぎ会館で勉強に取り組んでいる生徒も多く見受けれれます。ぜひ厳しい状況ではありますが、2学期の授業が始まるころには快適なトイレに生まれ変わりますので、生徒たちには頑張ってほしいと思います。
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NEW 第67回熊高祭

 第67回熊高祭まで40日を切りました。どの学校でも文化祭は、生徒や保護者の楽しみの一つ、というよりも一番の楽しみかと思います。
 今年のテーマは、「KUMA WARS EPISODE67 熊人の逆襲」です。
 本校の文化祭にこれまでにお越しいただいた方はご存知かと思いますが、他校に無い催し物がいくつかあり、特に人気を誇っているものが、「勝利の伝統」でしょうか。この時は体育館が満員となり、立ち見も出る程に観衆が集まります。
 本日この話題を出したのは、熊高祭のポスターが完成し私の手元に届いたからであります。どこかで目に触れることもあるかと思いますが、熊が吠えている姿をポスターの中心に配置している構図となっています。
 また、今年の新たな試みとして、日曜日だけですが、熊谷駅から本校までシャトルバスを運行することになりました。駐車場のない本校では、自家用車での来校を禁止させていただいていますが、現実には近隣の施設に迷惑をかけている現状があります。
 そこで生徒会が考えたのが、このシャトルバスの運行です。どのような結果になるかわかりませんが、ご来校の際はこのシャトルバスを利用していただきたいと、今からお願いをしておきたいと思います。
 いずれにいたしましても、生徒中心の熊高祭が上手くいきますよう、ご協力をいただきたいと思います。
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陸上部久々のOB会

 先日、24日(日)に本校記念館でインターハイ出場の壮行会を兼ねたOB会がありました。陸上部OBの方、35名ほど、そして元顧問や関係者などで40名が参加しました。生徒も、インターハイ出場の今井君をはじめ、1年生から3年生まで32名が出席しました。
 OB会の会長は、高1回卒の嶋田様です。私が高27回卒ですので、26歳上の方ですので、86歳になられる方だと思います。矍鑠とした方で、年齢を感じさせないお話をされていました。青春時代に部活動を一生懸命取組まれた方は、素晴らしいなといつも思います。
 さて、陸上部のHPをご覧頂ければわかりますが、平成19年に3000m障害で出場してから、久々のインターハイ出場となりました。その間でも関東大会へは毎年のように出場していますが、関東大会を突破してインターハイへ出場となると、文字通りハードルが上がります。(今回の今井君の種目は、110mハードルです。!!!)
 そのような中で今回の今井君の活躍は、来年へつながる見事なものでした。インターハイでも持てる力を発揮し、来年につながる走りをしてほしいと願っています。健闘を期待します。
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サマースクールボランティア

 本校には未来創造愛好会という愛好会があります。去年の卒業生の中で2年生の時に埼玉県教育委員会主催の東日本大震災ボランティアツアーに参加した生徒が4人いました。そのボランティアに参加した後、彼らは「今、自分たちにできることは何か」を考え、熊高生ができることを実行しようと愛好会を発足しました。昨年、彼らが始めたことがうちわ祭りでのゴミ拾いボランティアと石原小学校でのステップアップ学習ボランティアでした。今年のメンバーはベルマークを集めたり、熊本大震災の義捐金を集めたり、少ないメンバーながら彼らなりにやれることを実行しています。
 昨年度に引き続き、本日から石原小学校のステップアップ学習にボランティアとして11名の熊高生が参加しました。また、今年は富士見中学校の補充学習、大原中学校の自学自習教室にもボランティアとして参加します。教員の力を借りず、未来創造愛好会のメンバーが希望者を募り、20名の熊高生が集まりました。旬熊にも本日の様子(石原小学校)を載せましたのでご覧ください。
 自分たちの意思で自分たちで行動できる熊高生がどんどん増えてくれることを期待しています。
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NEW 貴重な贈り物

 先日、熊谷市のある方(女性)から昭和57年に本校が埼玉県選手権(夏の大会)で優勝した際の熊谷郵便局発行の郵便物をいただきました。
 自分が埼玉県の教員に採用された年で、私は、当時ソフトボールの顧問として生徒と一緒にボールを追いかけていました。そのため甲子園の応援にも行けませんでしたが、このような郵便物があることは知りませんでした。
 本校の教員に聞いたところでは、当時この郵便物は話題になっていたとのことで、その教員も自宅にあると言っていました。この郵便物は、折込の形で、都合4面あり、表面には、「31年ぶりの甲子園!熊谷高」と優勝を喜ぶナインの写真と校章が印刷されています。
 裏面というのかわかりませんが、そちらには「祝 埼玉県大会優勝」の文字と市立川口高校との決勝のスコアと切手100円分が貼られ、日付スタンプ57.7.30と57.8.9の二つの日付、そして隣のページには、本校の校歌が印刷されています。
 本校玄関のショーケースに飾らせていただきます。ありがとうございます。
 昨年は、ベスト8まで進出した野球部でしたが、今年は残念な結果に終わりました。ただ、結果に至る生徒の活動は、変わらず必死に練習に励んでいます。残念な結果を引きずることなく新チームで来年に向けて頑張って欲しいと思います。
 
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NEW 応援団によるうちわ祭りへの協力

 熊谷市内では昨日から明日までうちわ祭りが開催されています。学校にいてもお囃子の音が聞こえてきます。
 本日午後は国道17号の熊谷駅付近が歩行者天国となっています。この中で本校の応援団がイベントに招待され、演技を披露しました。午前中からの雨がなかなかやまず心配していましたが、演技を開始するころにはなんとか小雨となり、終了するころにはやんでくれました。そのような状況の中でも、野球部や吹奏楽部の協力のもと、応援団の団員たちは立派に演技披露してくれました。
 このような形で本校としても地域に貢献させていただいております。今後とも本校へのご支援ご協力お願いいたします。
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NEW 環境教育助成事業

 公益財団法人日本教育公務員弘済会埼玉支部では、教育研究助成事業として「教育に関する研究を行う個人及び団体に対する助成金」を交付しています。
 その助成事業の内訳は、学校研究助成、環境教育支援事業、国際理解教育支援事業、キャリア教育支援事業、防災教育支援事業、ICT活用教育支援事業となっています。
 本校では、ご承知の通り宝登山において同窓会が中心となり「熊高の森づくり」事業として、植樹・育樹を平成20年から行っています。
 本校生徒も同窓生とともに植樹・育樹に参加し、宝登山の環境保全に寄与しています。この活動も今年で9年目を迎えました。
 そこで、今年度弘済会の環境教育支援事業に応募したところ、事業の内容に本校の森づくりが合致していることから、弘済会から支援を頂くことが決定し、本日担当の方から正式な通知をいただきました。
 この森づくりは、同窓会の方々と本校生徒が共同で行うことで、単に環境保全だけでなく世代を超えた交流の場となっており、生徒への良い影響も計り知れません。今回の支援を一つのステップとして、さらに「熊高の森づくり」が発展することを期待しています。
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NEW 進学フェア終了

 先週末の16日(土)・17日(日)に、さいたまスーパーアリーナにおいて、「彩の国進学フェア」が開催されました。本校も先生方に交代で協力してもらい、2日間ブースに来ていただいた多くの中学生・保護者の方に説明をさせていただきました。
 また本校のブースの前で学校案内を配布していた際、女子中学生や保護者の方が受け取ろうとされたとき、「本校は男子校ですがよろしいですか」というとあわてた様子で受け取るのをやめられるという場面もありました。このようなケースはまだ1・2年生であったり、北部以外の地区でほとんど都内寄りの地区の方であったのかもしれませんが、これからさらにPRをしっかりしていかなければならないなと考えさせられる面もありました。
 今後、7月30日(土)、31日(日)には、熊谷市にあります八木橋百貨店において「北部地区県立高校進学フェア」が行われます。さらに、8月27日(土)には熊谷市立文化センター文化会館において(なお、9月24日(土)、11月12日(土)には本校を会場として)本校単独の学校説明会を行います。そこにおいて、本校の説明をしっかりさせていただきますので、ぜひ、多くの方に申込みいただき、参加いただければと思います。
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臨海学校終了

 本日の夕方6時過ぎに臨海学校から1年生が無事に帰ってきました。昨日の赤甍でも校長先生が臨海学校中の様子を書かれていましたが、一部行程の変更はあったものの4日間を終了できました。1年生はこの臨海学校を経験して「真の熊高生」になるといわれています。バスから降りて帰路につく生徒たちは一回りたくましくなった印象を受けました。
明日からは夏休みとはいえ、熊高での生活に戻ります。今夜はしっかりと体を休めてください。
 また、2・3年生は一足早く夏休みに入っていますが、部活動や補習など学校に登校する生徒が多く見受けられました。本校はこの夏休み、教室棟のトイレ改修、格技場の耐震工事と業者そして車両が出入りしています。ぜひ安全にも気をつけて登校してください。
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