あかいらか

2018年5月の記事一覧

中間考査直前の放課後の風景

 いよいよ中間考査の初日を明後日に控え、熊高では生徒全体に「勉強モード」の雰囲気が高まってきました。数日前には、「旬熊」で、早朝学習に取り組む生徒の様子を記事として掲載しましたが、今回は放課後図書館で勉強に励む生徒たちの姿をアップいたします。
 また、今日は、昼休みに部活動の壮行会が行われ、ジャパンオープンに出場する水泳部の熊澤将大君(2年)、関東大会出場を決めたソフトテニス部の尾方誠君(2年)・伊藤健介君(2年)ペア、陸上競技部(やり投げ)の長谷川樹君(3年)、剣道部、軟式野球部に対し、全校生徒から応援のエールが送られました。中間考査の試験勉強と大会に向けた練習とを限られた時間の中で両立していくことはかなり厳しいと思いますが、そこは熊高生の腕の見せ所…彼らは必ずや二兎を同時に追い、大きな成果をあげてくれるものと確信しています。
 壮行会終了後、ちょっと感動したエピソードがありました。最後の諸連絡の中で、ある3年生生徒が1・2年生に対し「図書館での私語が多い。図書館内は勉強するための神聖な場所である」と訴えたのです。さすが最上級生! この心意気が後輩たちにもぜひ伝わってほしいと思います。今ご覧いただいている図書館での風景撮影時は、私語をしている生徒は一人もいなかったことを最後に報告いたします。


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部活動で活躍する熊高生!

 4月から5月にかけては、多くの部活動の関東大会県予選会が行われていますが、今年も熊高生は大きな成果を出しています。
 まず、ソフトテニス部ですが、個人の部で2年生の尾方 誠 君、伊藤 健介 君ペアが県ベスト16まで勝ち進み、6月に水戸で行われる関東大会への出場が決定しました。また、剣道部も団体戦において県大会第7位という素晴らしい成績を残し、6月に宇都宮で行われる関東大会に駒を進めることができました。惜しくも関東大会出場まであと一歩だったラグビー部は県大会ベスト8と大健闘し、文化部の方でも本校将棋部Aチームが全国高校将棋選手権県予選で全県第7位という輝かしい成果を残してくれました。他の部活動も、地区予選で頑張って県大会出場を果たしたり、惜しくも負けてしまったけれども最後まで善戦し素晴らしい試合をしてくれたという報告を続々受けています。
 熊高では生徒の9割以上が部活動に所属し、皆全力で勉強にも部活動にも打ち込んでいます。勝負は時の運で試合結果は勝ち負けそれぞれですが、頑張っている生徒たちにこれからもあたたかいエールを送っていただけますようお願いいたします!
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