軟式野球部ー活動報告ー

2017年8月の記事一覧

軟式野球部 練習試合 vs館林高校

熊谷高校軟式野球部です。お世話になります。
8月24日(木)に行われた館林高校との練習試合の結果報告します。

   8月24日(木) 館林高校グラウンド

   第1試合 熊谷高校2-3館林高校

   第2試合 熊谷高校2-3館林高校(5イニング)

第1試合では、館林高校の強力打線を押さえることができず、また相手投手を最後まで攻略することができず、接戦を勝ちきれませんでした。

第2試合では、相手投手の継投策に最後までとらえきれず、またこちらのミスで失点を重ねる結果となりました。

この日、館林では35度を超える暑さで、その中で練習試合の準備をしていただき、館林高校の先生方、選手のみなさん、ありがとうございました。


軟式野球部 交流戦

軟式野球部です。
8月19日~22日まで行われた埼玉県交流戦の結果報告をします。

 第1日目 8月19日(土) 青葉公園野球場(久喜市)

     第2試合 13:00~  熊谷高校4-5伊奈学園高校

 第2日目 8月21日(月) 東松山野球場

     第1試合 9:30~    熊谷高校3-6慶應志木高校

 第3日目 8月22日(火) 岩槻城址公園野球場

     第2試合 13:00~  熊谷高校3-2正智深谷高校

※試合終了後、タイブレイクの試合を行いました。
 タイブレイク…同点の場合、ノーアウトランナー1・2塁から始め、勝敗を決める。

   タイブレイク(1イニング)  熊谷高校0-2正智深谷高校

第1日目の伊奈学園高校との試合は、伊奈学園のセーフティバントや盗塁など積極的な走塁から失点をし、接戦を勝ちきれませんでした。伊奈学園の戦略には多くの学ぶことがあり、大変勉強になった試合でした。

第2日目は慶應志木の投手の前に全く手が出ず、試合も点が入らない状況でしたが、熊谷高校の交代投手が踏ん張れず、結果として点差のついた試合となりました。接戦の中での点を取る手段や継投の難しさを感じた試合でした。

第3日目は正智深谷高校との試合でした。試合の内容としては、正智深谷の強力打線に何度も失点のピンチを迎え、9イニングを通して厳しい試合となりました。しかし、こちらもヒット4本ながら終盤逆転に成功し、バントや走塁の重要性を感じさせられた試合となりました。

軟式野球部 練習試合 vs高崎高校

熊谷高校軟式野球部です。
8月10日(木)の高崎高校との練習試合の結果報告をします。

    8月10日(木) 高崎市金古野球場

    第1試合 10:00~  熊谷高校4-3高崎高校

相手チームの攻撃で最終回1アウトランナー3塁というピンチもありましたが、
最後は何とか乗り切り勝利することができました。
両チーム同点のまま点が入らない状態が続きましたが、1年生3人が連打をうち、
それが決勝点となりました。高崎高校の多彩な攻撃に見習うことが多く、
今後のチームの戦略として学ぶべきことが多かった試合でした。

高崎高校の顧問の先生、選手の皆さん、応援に来ていただいた保護者の方、
どうもありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

軟式野球部 練習試合 vs前橋高校

熊谷高校軟式野球部です。お世話になります。
8月7日(月)に行われた前橋高校との練習試合の結果報告します。

   8月7日(月) 熊谷運動公園第3野球場

   第1試合 10:00~  熊谷高校0-5前橋高校

   第2試合 13:00~  3回途中でゲーム中止

第1試合では、前橋高校の強打に厳しい試合展開となり、
攻撃では相手投手を最後まで攻略することができず、
悔しい完封負けとなりました。

第2試合では、試合途中で本校選手が負傷し、そちらの対応で
練習試合は中止となりました。前橋高校の顧問の先生、選手のみなさん、
審判の方、運動公園の方にも協力して対応していただき、ありがとうございました。
また、保護者の方には大変ご心配をおかけしました。

一生懸命プレーしている中で、ケガはつきものですが、
今後も選手の監督責任にある顧問として、
選手の体調やけがに注意して指導していきたいと思います。