あかいらか

2015年10月の記事一覧

NEW ブレイクスルー

 ちょうど1か月前になりますが、現役の東大生が、本校2年生希望者に向けて、なぜ東大を目指したかや大学入試に向けた勉強法などを話してくれました。その中で印象に残ったのが、この「ブレイクスルー」という言葉です。
 この言葉は、本校の英語の先生に在学中に教わったと話していました。ご存知の方も多いと思いますが、勉強していてもなかなか成績が上がらない時期があるが、突然ジャンプしたように成績が上がる時点がある。
 それを過ぎるとまた、小康状態が続き、さらにある時期にジャンプする、というように、このジャンプの瞬間・時点をブレイクスルーと表現していました。
 いくら勉強しても成績が伸びないと思っている生徒が多いかもしれません。模試を受けてもE判定ばかりでもう諦めの境地、という3年生もいるかもしれません。ただ、ここで諦めては、元も子もありません。ここを乗り切ることで一気にブレイクスルーが起き、一気に成績が上がる生徒がいます。
 来週は、2学期の中間考査が始まります。何事にも諦めず、真剣に真正面から取組んでほしいと思います。
 
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NEW 開校記念日

 本日は、開校記念日です。本校の沿革は、明治28年(1895年)6月1日に埼玉県第二尋常中学校として創立され、明治29年10月6日に開校式を挙行、以後本日を開校記念日と定められました。
 1週間後の明治29年10月14日には、生徒定員250名で授業開始とあります。今年は熊高創立120周年として、来る10月24日(土)には、本校体育館で記念式典を挙行する予定です。
 その体育館ですが、沿革誌には、明治31年10月1日、雨天体操場新築落成する。(70坪)(恐らく体育館であると思われます)とあります。現在の体育館は、昭和56年(1981年)3月31日竣工(延1,731.23m^2)とあります。当時とは比較にならないくらいの広さだと思います。この中で生徒は元気一杯活動しています。
 
 
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NEW 学年集会


 本日のLHRの時間、1年生と2年生はそれぞれ学年集会を行いました。
 1年生の主なテーマは、「つくばサイエンスツアー」と「熊高ゼミ」についてでした。「つくばサイエンスツアー」は11月下旬に1年生全員が9つのコースに分かれ筑波研究学園都市周辺で研究施設等を見学、研究者からの講義を聴くことになっています。また、「熊高ゼミ」は1年間かけて課題研究に取り組んでいます。残り半年となり、2月上旬の成果発表会に向けて研究の取りまとめにかかっていくことになります。2月6日(土)に成果発表会を予定しておりますので是非ご参観ください。
 2年生の主なテーマは「修学旅行」についてでした。11月24日から4泊5日で出かけることになります。本校ではまず広島に向かい、そこから自分たちで決めた班別見学のコースにしたがって移動し、最終的に京都に集合する形になります。なかには四国(高松)に行くもの、山陰地方に行くものもいます。1学期から旅行委員を中心に進めてきていますが、教員のほうからも全体を通じての確認や注意事項等を話していました。高校生活最大の学校行事といってもよい修学旅行です。安全に十分注意を払い、たくさんの良い経験をしてきてほしいものです。
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NEW インバーカーギル市からの訪問団

 SBHSがあるインバーカーギル市から、ダラン・ラドロー副市長・議員を筆頭に総勢6名の方が、本日本校にお見えになりました。
 1時間ほどの訪問でしたが、本校の授業を見学していただき、特に英語の授業では、飛び入り参加で生徒と訪問団との英会話でのやり取りなど、生徒にとっては、生の英語を聞けるよい機会となったと思います。
 SBHSの生徒は本日で本校を離れ、4日には東京へ向かうことになっています。また、オーストラリア・クイーンズランド州からお越しの2人の研修生も本日午後成田に向かいました。国際週間が終了しました。関係されたすべての方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 

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NEW 宇宙(雨中)のリレー

 昨日お知らせしたように本日は体育祭でした。天気予報では、雨は夕方から降り始めるものと考えていましたが、残念ながら午後13時30分頃から降り始めました。午前中は、晴れていたこともあり、プログラムは時間より早く進みました。
 午後も、なんとか夕方までは降らないでほしいという願いかなわずの展開になりました。特に最後の4,500mリレーは、雨の中の決戦となり、3年生にとっては最後の体育祭で涙雨だったかもしれません。
 本校のトラックは、1周300mあり、リレーは、1人150mの30人で4,500mとなります。とても見ごたえのあるリレーです。雨の中でも生徒はひるまず果敢にコーナーに突入していました。クラス対抗ですので、中には担任の先生が走っているクラスもありました。見るものでないとわからない醍醐味が味わえるリレーです。
 他にも本校ならではの種目があります。特に、珍百足走リレーは、長さ約10mの竹の棒を股に挟み走るもので、足が合わなかったり、身長差があったりするとうまく走れません。そこが、見る方からすると楽しい競技です。読者の方も一度挑戦してみてはいかがでしょう。
 いずれにしても、生徒は真剣に本気で取り組んだ体育祭でした。
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