あかいらか

2016年6月の記事一覧

NEW 台湾・国立彰化高級中学校

 本日午後、台湾の国立彰化高級中学校の校長先生と教員、生徒60人が来校しました。これは、埼玉県で進めている県内家庭での民泊の中の一連の行事の一つであります。本日の産経新聞の埼玉版に昨日の様子が掲載されています。
 
  台湾から秩父へ(産経新聞)

 本校には、午後1時に到着し、休憩後、1時35分から歓迎セレモニーを行いました。両校の校長のあいさつや生徒代表のあいさつ、記念品の交換のあと、生徒代表が両校の学校の紹介を行いました。
 本校では、最後に應援團が、ブラスバンド部の演奏とともに応援歌と校歌を披露しました。彰化高級中学校の生徒はやはり圧倒されいました(校長先生も同じです)。本校の生徒が立ち上がって肩を組んで歌いだすと、台湾の生徒も立ち上がり肩を組んで踊っていました。
 次に、6時間目の授業交流として、物理、化学、生物、体育、音楽、書道に分かれて一緒に授業を行いました。物理、化学、生物では実験を中心に、しかも物理はほぼ英語で授業を行いました。体育は、バレー、バスケ、卓球に分かれて試合でした。書道は、先生の指導の下、「日本、台湾、友情、埼玉、彰化、熊谷」の文字を班に分かれて清書していました。
 音楽では、「朋友(Friends)」を中国語で生徒全員で斉唱、この時ちょうど校長先生も参観していて一緒に歌っていました。台湾では誰もが知っている歌なのだそうです。もう1曲は、滝廉太郎の「花」でした。
 授業の後は部活動体験です。茶道、弓道、吹奏楽、将棋、ダンス、柔道、剣道に分かれ体験していただきました。5時までの4時間の中で目一杯の交流でしたが、生徒同士仲良くなれたようです。先生方も時間のない中で準備され対応していただきました。
 県の観光課の職員も3名おいでいただき、この半日が両校にとって充実した時間となった事と思います。皆さんご苦労様でした。
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