あかいらか

2016年10月の記事一覧

NEW あかいらか

 先日、本校同窓生の方から昭和41年当時の管理棟の写真をいただきました。当時の管理棟は2階建てで、屋根は文字通り赤甍で覆われています。
 理科棟の屋上あたりから写されたようですが、奥には建設中の合宿所が見えます。合宿所の西側には、今回耐震工事を行った格技場が真新しい姿で見えています。
 また、方角的には北側になりますが、民家は少なく、木が林のように林立しています。当時がしのばれる懐かしい写真です。今後、玄関の展示ケースに飾らせていただく予定です。本当にありがたいことです。
0

NEW 格技場

 この夏休みにHR棟洗面所の改修工事と並行して格技場の耐震工事がありました。本来であれば、改修工事と同時に終了できればよかったのですが、秋雨や台風の影響もあり延びてしまったのが実情です。
 工事の方々は、なんとか期間内に仕上げようと努力していただきましたが、何しろ秋雨と台風の影響があり、工事期間が延びてしまったということです。
 ともあれ工事も無事に終了し、明日からはテニスコートも含め全面的に利用できます。ただ、来週は中間考査ですので、本格的な部活動は、考査終了後となるでしょう。生徒は、身体がうずうずしているのではないでしょうか。
 まずは中間考査に全力投球です。
 
0

NEW 中間考査前

 本日は、2学期中間考査の1週間前です。本校では、平日の図書館の午後8時30分までの開館とともに試験前は、教室も8時30分まで使用可としています。全員が残って勉強とまではいきませんが、図書館の靴箱は満杯(90)で溢れていますし、教室でも、ほぼすべての教室で生徒が残って勉強しています。
 本日は補習をしている先生もいましたが、基本は自学自習です。自学自習の生徒の中にはお互いに教え合っているグループもありました。教え合っていると言えば、これはアクティブラーニングの(AL)形態になるでしょうか。
 今後広がるであろうこの形態は、本校では総合的な学習の時間を利用した「熊ゼミ」で行われています。課題研究の時間とは謳っていませんが、内容は課題研究そのものであり、自分で研究したものをお互いに教えあいながら、最後には皆の前で発表するというスタイルです。
 単に試験のための勉強をしている訳ではありません。必ず将来に生きると確信しています。
0

NEW 留学生

 体育祭の閉会式で生徒に紹介しましたが、本校にはこの9月から、ロータリー交換学生として、ブラジル・サンパウロ出身の生徒が2年生に在籍しています。期間は、来年の8月までの1年間です。
 来日して1か月ですが、体育祭では100mと4500mリレーに出場しました。陸上部にも所属し活動しています。本人は勉強熱心な生徒で、日本で学びたいという気持ちが強く、日本に来るまで日本語の勉強し、日常生活での日本語は不自由していないようです。
 日本では、熊谷ロータリークラブが中心となり、ホームステイをしながらの活動となります。恐らく本校の生徒へ大きな影響を与えてくれることでしょう。たとえ1年間であっても異国の地で過ごすことは、お互いの国を知る良い機会ですし、本校の生徒もこれから留学を考えるうえでもよい機会と考えます。
 親善大使として頑張っていただきたいと思います。 
0

気持ちを切り替えて

 本校は昨日が開校記念日だったため、この欄の掲載をお休みさせていただきました。体育祭の翌日でしたので、生徒たちもよい休養になったでしょうか。そうはいってもグランドや体育館では運動部が、また音楽室や教室等では音楽部や吹奏楽部そして科学系の部活動も活動を行っていました。また、3年生などは教室で勉強している生徒も見かけたというのが実状です。
 今日1日平常授業をはさんで明日は土曜日授業がない日ですので形上は3連休となります。しかし、明日8日(土)は3年生は全員参加、1・2年生は希望者が参加する模擬試験等が予定されています。体育祭が終わったばかりですが、気持ちを切り替えていかなければいけません。
 特に3年生はここまで取り組んできた成果を確認する大切な試験です。しっかりと取り組んでほしいと思います。ただ結果については判定で一喜一憂することはありません。現段階でどこまで理解ができていて、どこがまだ足らない(弱点な)のか確認をして今後につなげることが大切なのです。以前この欄で書きましたが、現役生はあきらめずに頑張れば受験の直前まで力は伸びていきます。そのためにも明日の試験で現在の自分の力をしっかりと出せるように頑張ってください。 
0

NEW 本日の天候は?

 いまだに台風の影響のある天候ですが、本日は予定通り体育祭を行いました。予定した競技も順調にすべて終了できました。昼食休憩中に強めの雨が少し降りましたが、それ以外は雨と言ってもあまり感じませんでした。
 昨日までは、本日の午後は雨が降る予報でしたが、本校には「晴れ男」がたくさんいるようで、晴れとまではいきませんでしたが、ほとんど雨が降らなかったことは、特に3年生にとっては本当に良かったと思います。
 最後の体育祭を思い切り過ごせる、力を出し切れる、こんな素晴らしいことはありません。高校を卒業してしまえば、こういう経験をすることはできないでしょう。生徒の成長にとっても大事な行事だと思っています。これからも生徒には悔いのない高校生活を送って欲しいと思います。
0

NEW 明日の準備

 明日は、いよいよ第69回体育祭です。今日と明日がひっくり返ればよいというような本日の天気です。今日は、明日のために体育の授業の中で学年関係なく準備をしていました。
 準備は万端です。心配なのは天候です。台風の影響だけでなく北海道近海にある低気圧から延びる前線により雨が降る予報となっているのでしょうか。熊谷地方の明日の天気は、午前中曇り、午後から雨の予報です。万が一降るにしても、遅い時間になって欲しいと祈っています。
 先日、綱引きの話題を書きましたが、今年の1年生から8クラスとなり、縦割りリレーもできなくなりました。過渡期ですからやむを得ません。そこで新設した競技種目が、600mリレーです。当然ですが100mずつ6人で走ります。どんなレースになるか楽しみです。
 どの学校も伝統的な競技種目がありますが、本校の競技種目の中で異色なのは、珍百足競争でしょうか。私が生徒の時から続いている種目で、長い竹の棒を8人が股に挟んで走ります。身長さがある中で意外と難しいものです。
 今年も色々なドラマが繰り広げられると思うとわくわくしてきます。明日に期待します。
0

NEW ICTを用いた授業

 以前のこの欄においてタブレットを用いた授業について掲載しましたが、それ以外にもプロジェクタを利用してパソコン上の画面を黒板やホワイトボードに映し出して授業を行っている場面が多く見かけられるようになりました。
 本日の4時間目、1年生の地学基礎の時間に担当の宮嶋教諭が”ダジック・アース”と呼ばれる機材を利用して、大陸移動について説明をしていました。60億年前の状態から、だんだんと時を経て現在のような大陸構成になってきている様子が球形のスクリーンに映し出されていました。ポイントとなる時期ごとに変化させることができて移り変わりもよくわかり、この後どのように変化していくのかを事前の授業での内容を確認しながら進めていました。
このようにICTを活用することでより生徒の理解を促進することができるのではないかと改めて感じました。

(※)”ダシック・アース”とは、地球や惑星についての科学を楽しんでもらうために、学校や科学館や家庭で、地球や惑星を立体的に表示するプロジェクトです。京都大学大学院理学研究科の地球科学輻合部可視化グループ(リーダー:齊藤昭則)が中心になって進めているダジック・プロジェクト(http://dagik.org)のサブ・プロジェクトです。「球形のスクリーンに、PCプロジェクタで地球や惑星を投影します。通常のパソコンとPCプロジェクタを使うので手軽に立体的な地球と惑星の表示が出来ます。
0