旬熊

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熊高ゼミの様子

 期末考査期間が終了し、1,2年次生は本日4時限目熊高ゼミの時間でした。

 発表まで、正味1か月半を残すのみとなりました。本日を含め年内の2回の総合的な探究の時間、SS課題研究で着実に準備を進めてください。

 以下に、1,2年次生の活動の様子を掲載します。

3年次生サッカー大会を開催

 先週の金曜日で2学期末考査が終了しました。本日から3年次生サッカー大会が6日間の予定で始まります。

 3年次生にとってはいよいよ最後のクラス対抗球技大会となります。熊高生活最後の大会を、ケガが無いよう思う存分楽しんでください。

PTA教養講座

 12月7日(土)の午後、本校記念館3階ホールにて、PTA主催による教養講座を開催しました。ヨガインストラクターの 髙野 恵理 先生のご指導のもと、約1時間半のレッスンを行いました。様々なポーズによって身体をストレッチさせるヨガは、美容、ダイエット、腰痛や肩こりの解消などに効果があるそうです。また今回は「かおヨガ」もご紹介いただきました。多くの保護者の方々にご参加いただき、レッスン後、体がぽかぽか温まったとのことでリフレッシュできたのではないかと思います。髙野先生、また参加された皆様ありがとうございました。

本日午後、10月12日(土)より延期になっていた「第2回大学生を囲む会」が行われました。

 10月12日に実施予定だった大学生を囲む会ですが、台風が直撃したため延期となっていました。

 本日、ようやく第2回目を行うことができました。

 講師は70期生の山本拓也君です。午前中のGTECの後で、なおかつ期末テスト直前にもかかわらず参加してくれた生徒は、より長い目で見た学習計画についてのヒントを得ることができたのではないでしょうか。特に2年次生は修学旅行を終え、3年次0学期に向けて心構えをつくる大事な時期でもあります。受験生としてのロケットスタートを切るきっかけとしてください。先輩として様々なアドバイスをしてくださった山本君、ありがとうございました。

 

 

本日、GTECを全年次で実施しました。

 本日は、全年次で英語4技能試験である「GTEC4技能試験Advanced」を実施しました。

 スピーキングには、タブレットとヘッドホンセットを使用します。

 グローバル化が進展する中で英語によるコミュニケーション能力を身に付けることは大変重要なことです。生徒は全力で試験に取り組んでいました。(なお、スコアを含め、結果は2月中旬発送予定とのことです。)

 

 

SSH特別講義を2~4時限目に行いました。

 本日東北大学より本校OBの須田利美先生(電子光理学研究センター教授)をお招きして、SSH特別講義を実施しました。

内容は、元素と原子核についてで、特に超重元素ニホニウムの発見について後半詳しくお話いただきました。受講したのは2年次物理選択者の約180名です。

 原子物理学の歴史、原子の仕組みなどを分かりやすくお話いただき、21世紀を生きる現役高校生が将来解明を期待される研究課題について、熱く語っていただきました。

 本校では、夏休みに希望者が先生の研究室を訪ねており、東北大学と連携する機会を多く設けています。これをきっかけに、たくさんの生徒が東北大学を進路先に選んでくれることを期待します。

 

2年次生が修学旅行へ行ってきました。

 2年生は11月24日(日)~28日(木)の4泊5日の日程で修学旅行に行ってきました。1日目は広島です。今年は、なんとローマ教皇来日と日程が重なり、市内では厳重な警戒が行われていました。本校生徒は呉市にある海事歴史科学館を見学、クラスごとに写真撮影を行いました。平和学習では原爆による市内の惨状をはじめ、呉海軍工廠による救助活動の様子などをうかがうことができました。夕方広島市内に戻り、自由外出の際に広島平和公園・平和資料館周辺を訪れた生徒もいたようです。2日目から4日目は班ごとに、事前に立てた計画に従って、見学です。本校の修学旅行は、バラエティに富んだ班別行動を基調としているため、多くの生徒が宮島を見学した後は、新幹線で神戸・大阪を目指す生徒、山陰地方の松江・出雲や四国の高松に向かう生徒と、行く先は様々でした。班別行動の後、最終的に4日目の宿舎がある京都へ移動してきました。最終日の午前中は京都でクラス行動を行う生徒、引き続き班別行動を行う生徒と様々でした。そして京都駅に集合、14時12分の「のぞみ」に乗車し、無事東京に戻ってきました。以下一部ですが写真を掲載します。

 

バレーボール部が、石原小学校と交流事業をおこないました。

 11月29日(金)1~4時間目、本校バレーボール部員が石原小学校に赴き、6年生との交流事業を行いました。

 埼玉県教育委員会が行っている「埼玉県70万人子ども体験活動事業」の一環です。

 それぞれのクラス単位で、高校生と一緒にバレーボールを通して交流しました。

 最初のうちはなかなか打ち解けあえずにいた生徒たちもプレーを通じていろいろと小学生と話をすることができました。

 下はそのときの様子です。石原小学校の皆さんありがとうございました。

1年次対象「生き生き仕事人」を実施しました。

11月26日(火)午後、1年次生を対象にした「生き生き仕事人」を実施しました。

生徒の進路・キャリア教育の一環として、PTA共催行事として例年OBの方をお迎えしてお話いただいています。

今年は、4人の方に来て頂きました。いずれも若々しく、第一線で活躍されている方々です。

 柳貴男さんは、博報堂にお勤めのコンテンツクリエイティブプロデューサーです。広告やメディアの専門家としてお話しをいただきました。

 鈴木研二さんは、国際農林水産業研究センターを経て日本スペースイメージング社に勤務されています。農業、治水・利水をはじめとする様々な分野での衛星画像の利用・活用を研究されています。

 石井直矢さんは、大学では「応用情報工学」を学ばれ、現在はテックリードという役職で、大手企業の高度なホームページ開発を担当しています。著書も多数あるとのことです。

 田嶋健一さんは、本田航空・アジア航測から航空カメラマンとして独立され、本業の「航空写真」のほか、航空機・艦船の撮影など様々な分野で活躍されています。

 いずれの方も、単に社会で成功し活躍されているということにとどまらず、大学で教鞭をとられたり、東南アジアに赴いたり、身近な情報技術を開発したり、災害対応に尽力したりするなど、日本や国際社会で、その能力を還元しているところが素晴らしいと思いました。

 生徒には、とても魅力的な「ロールモデル」として映ったのではないでしょうか。これを機会に、生徒が様々なキャリアに興味をもち、学習に生かしてもらいたいと思います。「生き生き仕事人」の皆さん本当にありがとうございました。

質疑応答のようす。

応接室にて。

 

1年次生性教育講話を実施しました。

 11月25日(月)3,4時限目、記念館3Fにおいて、埼玉医科大学の高橋幸子先生を講師に迎え、性教育についてご講演をしていただきました。ここ数年、高橋先生にお願いしています。

 2時間続きの長時間お話しいただいた内容は、産婦人科医師としての経験、パートナーとの思いやりのある交際、性や性感染症に関する正しい知識、相談窓口についてなど、多岐にわたるものでした。

 続いて、女子栄養大学で養護教諭になるための勉強をしている学生の諸岡さんに、「望まない妊娠をしない」ということについて体験をもとに話していただきました。

 生徒からはお礼の言葉を述べました。「すぐに必要になるかもしれないし、将来必要になるかもしれない」大事なお話をしてくださった高橋先生、本当にありがとうございました。