令和6年度入学式

 ただいま入学を許可した318名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。在校生、教職員一同、皆さんを心から歓迎いたします。また、保護者の皆様、お子様の御入学、誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。教職員一同、お子様の希望進路を実現するために、使命感と情熱を持って取り組んでまいります。どうか、熊谷高校を信頼していただくとともに、力強い御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、これからの時代、自分で考え判断する力と、生成AIに代表される技術を活用する力を、如何に、両立させていくかが重要になってきます。

 そのためには、世間に溢れる情報の、何が正しく、何が正しくないのか、自分の頭でしっかり考えることが大切です。しかし、人間には、ポジティブなイメージより、ネガティブなイメージの方が、記憶に残りやすい傾向があるようです。

 野球ファンなら知っていると思いますが、ノーアウト満塁は、守備が強固になるから、逆に点が入りにくいという言説が、まことしやかに囁かれています。しかし、実際には、得点が入る確率は、84.5%、平均2.2点と、絶好の得点機会となっています。

 これは、おそらく、大量得点の期待に反し、無得点で終わってしまうと、そのことが大きく記憶に残ってしまうことが原因と考えられます。まさに、ネガティブバイアスです。

 また、自分は四球が多いと悩んでいた投手に対して、投球データを調べてみると、平均的な投手の四球率と比べて、まったく遜色ないことがわかり、そのことを投手に伝えると、悩みが解消したという例もあります。

 これからの時代、私たちは、こうしたネガティブバイアスを解消するためにも、データを正確に読み取り、思い込みを払拭し、ポジティブな心理状況に持っていくことがとても大切になってきます。そして、国際化、情報化、IT化が急速に進展し、様々なデータが氾濫するこれからの時代、データや数字を正しく判断できるリテラシーを身に付けた人間力の高い人材が、より一層必要とされることは間違いありません。

 熊谷高校は、人間力を磨き上げることができる高校です。そして、一生ものの友と出会える高校です。

 新入生の皆さんには、熊高での3年間、学力の向上はもとより、伝統ある学校行事、部活動などに積極的に参加し、この混沌とした日本を支えるリーダーに求められる人間力を高めて欲しいと心から願っています。

 結びになりますが、新入生のために御臨席を賜りました、大竹PTA会長、染谷同窓会長に、厚く御礼申し上げます。

 新入生の皆さん、129年の伝統ある熊谷高校で多くのことを学んでください。そして、3年後、一回りも二回りも大きく成長し、立派に卒業されることを心から期待しています。

令和6年度1学期始業式

 新年度にあたり、自分を信じ、あきらめないという話をしたいと思います。

 「君はいいかげん年をとる前に自分がバカなことをしているのに気が付くべきなんだよ」

 これは、ストレッサーの生体反応を明らかにするなど、後に、ストレス理論の祖(権威)となる、若き日の生理学者、ハンス・セリエが先輩から言われた言葉です。

 その悔しさもあってか、ハンスは、著書「生命とストレス」の中で、若手研究者を強く励ます記載(自分を信じろ、あきらめるな)をしています。そして、その本を、高校時代に夢中になって読み、感銘を受け、昨年、mRNAワクチンの開発でノーベル医学賞を受賞したのが、カタリン・カリコさんです。

 カリコさんは、2021年5月に行われた、山中 伸弥 博士との対話の中で、次のように述べています。

 「ハンスは、どうにもできないことに時間を費やすのではなく、自分が変えられることに集中しなさいと書いています。そのため、私は、自分に何ができるのか常に立ち返ります。私が変えることができないほかの人のことや、状況については気にしません。私が変えられることに集中します。よく、環境(同僚は働きが少ないのに多くの報酬をもらっているとか、彼は昇格したけど私はしていない)によってやる気をそがれるという人がいます。そして やる気を失います。しかし自分ができることに集中すべきです。他のことは集中を妨げるからです。」

 このように強い信念を持ったカリコさんは、国外への通貨の持ち出しが厳しく制限される中、わずかなお金を、ぬいぐるみの中に隠してアメリカに渡り、mRNAの研究を続けました。しかし、ほとんど評価されず、研究費を減らされたり、ポストを降格されたりと、苦難が続きました。

  歴史に「もしも」はないことかもしれませんが、もしそこで、カリコさんが研究を諦めていたら、コロナワクチンは開発されなかもしれません。

 そしてもう一つ、研究を続けられた大きな理由に、強い意志を持つ同僚(共にノーベル医学賞を受賞することになるワイスマン博士)に恵まれたことをあげています。

 未知の世界への挑戦に必要なのは、自分を信じ、決して諦めない強い心、そして、共に頑張ることができる仲間です。そういう意味において、一生ものの友と出会え、学力の向上は言うまでもなく、伝統ある学校行事、活発な部活動をとおして、心身ともにたくましく成長できる熊高で学ぶ皆さんは、大きなアドバンテージを持っています。

 私は、今、この瞬間、世界中で、未来の成功を夢みながら、なかなか結果のでない研究に没頭している科学者にエールを送りたいと思います。そして、ここにいる熊高生の皆さんの夢の実現を心から応援したいと思います。

 自分を信じ、決して諦めない、そして、友を大切に!

 今年度も頑張ってください。

令和5年度修了式

 私の娘が小さい時の話ですが、娘は、いつも熊のぬいぐるみと一緒にいました。出かけるときも、寝る時も一緒です。そして、食事のときは、スプーンで、熊ちゃんの口元に食事を運び、あーんと言って食べさせていました。

 2、3歳の頃の話だからと言ってしまえばそれまでですが、不思議とモノに魂(たましい)が宿ると信じ、時に、人と接するようにモノを扱う、そして、モノを見て、あの日、あの時の出来事を思い出す、日本には、そんな人が多いように感じています。

 実は私もその1人で、校長室の机の中にある、今はあまり使わなくなった消しゴム、その消しゴムを見ると、42年前、熊高3年生だった頃を思い出します。何故かと言うと、その消しゴムは、共通一次(今で言う共通テスト)で使ったモノで、絶対、捨てることはできない、言うならば、高校時代の私の魂が宿っている消しゴムだからです。

 それが、住み慣れた家であるなら、なおさらです。

 能登半島地震から、まもなく3ケ月となります。

 地震直後は、被災家屋から出た家具、家電などが道をふさぎ、災害復旧品を運ぶトラックなどの通行ができませんでした。中には、背丈を刻んだ思い出の柱、1枚しかない貴重な写真をつづったアルバム、それこそ幼児期にいっしょに過ごしたぬいぐるみなど、捨てるにしのびないものもたくさんあったことと思います。

 人とモノには、理屈では説明が難しい不思議なつながりがあります。しかし、心を鬼にし、処分しなければ災害復旧は進みません。

 被災地の方々を思うと、心が痛みます。

 熊高生の皆さんには、被災地の方々の心に思いを寄せ、今、こうして勉強、運動などができることへの感謝の気持ち、人への心づかいと思いやりの気持ちを持ち続けて欲しいと思います。そして、熊高の名前入りジャージを着て登下校している生徒はもちろん、ここにいる全ての熊高生が、魂(たましい)宿る我らが母校、熊谷高校を背負っていることを忘れず、一日一日を大切に過ごして欲しいと願っています。 

 令和6年度も、駆け抜けてください。期待しています。

令和5年度卒業証書授与式

 ただいま卒業証書を授与した315人の熊高生の皆さん、卒業おめでとうございます。また、御列席の保護者の皆様、お子様が立派に成長し、本校を卒業されますことを心よりお喜び申し上げます。重ねて、卒業生のために御臨席を賜りました、大竹PTA会長、岸澤後援会長、染谷同窓会長に、厚く御礼申し上げます。

 今年度、創立128年を迎えた本校の卒業生は3万6000人を超え、日本、そして世界の多方面にわたって活躍しています。今日、皆さんはこうした先輩方の仲間入りをします。伝統ある高校、熊谷高校で学んだという誇りを持ち、それぞれの進む道で頑張って欲しいと思います。

 しかし、これから皆さんが進む場所は、間違いなく、予測不可能な社会です。何が起こるかわかりません。だからこそ、大切なことに貴重な時間を使う人生を送って欲しいと願っています。 

 この話を聞いてください。

 ある大学の授業で、大きな壺を持ってきた教授が、岩を一つ一つ、壺がいっぱいになるまで詰めて、学生に問いました。この壺は満杯か?

 学生は、はい、と答えました。すると教授は、砂利を取り出し、壺の中に流し込み、岩と岩の間を埋めて、もう一度問いました。この壺は満杯か?

 学生が、わかりませんと答えると、今度は砂を壺に流し込み、もう一度問いました。この壺は満杯か?

 学生は声を揃えて、違いますと答えました。

 教授は、続けて、私が何を言いたいのかわかるかと問いました。

 1人の学生が、大きな岩でいっぱいに詰まったように見える壺であっても、小さな岩であれば、さらに詰め込むことができます。つまり、どんなに忙しくても、さらに予定を入れることができるということです。

 この答えに、教授は、違うと答え、次のように語り始めました。

 大きな岩を先に入れない限り、それが入る余地は、その後、二度とない。君たちにとって、大きな岩とは何か?

 それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家族であったり、夢であったりと、君たちにとって、一番大切なものだ。だからこそ、それを最初に壺に入れなさい。さもないと、君たちは、一番大切なものを永遠に失うことになる。

 壺の容積は、人生の持ち時間です。人間、誰もが限られた時間しか持っていません。自分にとって、さほど大切でないもので時間を埋めていくと、大切なものに割くべき時間を失ってしまいます。

 だからこそ、卒業生の皆さんには、自分にとって何が大切なのかを見つけ、心にしっかり刻んで欲しい、そして、貴重な人生を、その大切なことに使って欲しいと願っています。ところが、世の中には、スマホに代表される時間つぶしの楽しいアイテムがたくさんあり、それらを断ち切る強い意志が必要です。

 しかし、心配はありません。何故なら、君たちには、伝統ある熊高の矜持が、しっかりと心に刻み込まれているからです。とてつもない大きな財産です。恐れるものは何もありません。

 我らが熊高で学んだという自覚と誇り、これまでお世話になった全ての方への感謝の気持ち、そして、何よりも熊高の矜持を忘れずに、次のステージに大きく羽ばたいてください。

 熊谷高校の卒業生一人一人が、これからの日本、そして世界の未来を切り開く大切な人材として活躍することを心から期待し、式辞とします。

 高76回生の熊高生諸君、卒業、おめでとう!!

 令和6年3月14日 埼玉県立熊谷高等学校長 加藤 哲也

令和5年度3学期始業式

 まずは、年始に発生した能登半島地震で被災された皆さまの安全、そして、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げたいと思います。

 熊高生の皆さんには、被災地で何かをということはできないかもしれませんが、終業式で話をした、自分ができる、あるいは、自分が思う親切を、身近な人にしてあげて欲しいと思います。何故なら、こうした行動は、巡り巡って、間違いなく、被災地の皆さんの心に伝わると信じているからです。 

 それでは、令和6年の始まりにあたって、課題解決能力の話をしたいと思います。

 例えば、何かの課題を解決しようとしたとき、その課題と類似した状況を経験していれば、経験知から対処方法がわかることがあります。これは、いくつかの問題を組み合わせて作成されることが多い、数学の入試問題に似ていると思います。

 つまり、過去にどれだけ経験(問題を解いたか)しているかが、重要になってくるということで、おそらくこれまでの社会で重宝されてきた手法です。

 しかし、それだけでは、前例のない課題、経験したことのない課題をスムーズに解決することができません。もしかしたら、最先端のAIは、その解答を導きだしてくれるのかもしれませんが、それは、AIの回答であって、私たち人間の心が導き出した回答ではありません。

 わからないことはすぐにスマホが教えてくれる時代、チャットGPTに代表されるAIが世界を席巻するであろうこれからの時代、ますます、人間が、頭の中で課題解決のための思考をしなくなっていくのかもしれません。それではいけません。私たちは、自分の頭で考え、行動しなければ、本当に、AIによって滅ぼされてしまいます。

  しかし、課題解決能力、特に、前例のない課題を解決する能力は、技術や語学のように、勉強すれば身に付くものではありません。課題解決力について解説されたビジネス書は数多く出版されていますが、それを読むだけでは、知識や考え方を知るにすぎません。

 課題解決能力を向上させるには、常に探究心を持って日常生活を送ること、そして、トライ・アンド・エラーを繰り返していくしかありません。

  そういう意味において、熊高生の皆さんには、何か疑問に思ったら、決してそのままにせず、直ぐに調べて欲しい(その際、ネットの情報を鵜吞みにしないこと)、あるいは、友だちや先生に聞いて欲しい(その際、質問や意見をぶつけあうこと)と思います。そして、何よりも、失敗を恐れず、何ごとにも挑戦する姿勢を持ち続けて欲しいと願っています。

 探究心こそ、未知の課題の解決への糸口、そして、失敗こそ、学びの原点、熊高生の皆さんの更なる頑張りを期待しています。 

 令和6年も、走り続けてください。

 また、3年生の皆さん、いよいよ受験本番です。これまでの努力の成果を存分に発揮し、希望校への合格を勝ち取ってください。応援しています。

令和5年度2学期終業式

 今日は、小さな親切運動の話をします。

 まずは、この話を聞いてください。

 「小さな親切を、勇気をもってやっていただきたい。そしてそれが、やがては日本の社会の隅々までを埋めつくすであろう、親切というなだれの芽としていただきたい。大学で学んだ様々な知識や教養を、ただ頭の中に百科事典のように蓄えておくだけでは立派な社会人とはなれません。その教養を社会人としての生活の中に生かしていくには、やろうとすれば誰でもできる小さな親切を絶えず行っていくことが大切です。小さな親切は、バラバラな知識を融合させる粘着剤の役目を果たすのです。」

 この話は、今から約60年前、昭和38年3月、東大の卒業式での、茅総長の式辞の言葉で、その後の、小さな親切運動のきっかけとなったものです。

 しかし、その時はまだ、東大の学生は、勉強はスペシャルにできるけど、人としての優しさには少し難があるので、総長は、敢えて、こういう話をしたんだろうという論調が多数を占めるなど、小さな親切運動の広がりは見られませんでした。

 ところが、その後、地方から東京に修学旅行に来て、迷子になった高校生を助けてあげた東大農学部の学生が、「総長が小さな親切を実践するようにおっしゃったから。」と言ったことがマスコミで報道されたのをきっかけに、総長の想い、すなわち、日本の未来を明るくするためには、周りの人たちへの心配りが大切であるということが、ようやく社会に浸透し、今につながっています。

 また、コロナ禍で、多くの人が心にボディブローを受けている今、小さな親切運動は、心のレジリエンス(耐久性・回復力)を高めるための貴重なプラットフォームとしても見直されています。

 そういう意味において、熊高生の皆さんには、自分ができる、あるいは、自分が思う親切を、まずは、身近な人にしてあげて欲しい、次に、その輪を、少しずつ広げていって欲しいと願っています。

 そして、やがていつの日か、熊高生が広げた親切の輪が大きく広がり、より、明るく暮らしやすい日本になることを期待して、話を終わります。       

埼玉県立深谷高等学校創立50周年記念式典祝辞

 埼玉県立深谷高等学校が、創立50周年を迎えられますこと、埼玉県高等学校長協会を代表して心からお祝い申し上げます。本日は、深高生の皆さんに期待することをお話したいと思います。

 まずはこの話を聞いてください。

 昔、一人の木こりが材木屋に仕事をもらいに行きました。申し分のない条件だったので、仕事を引き受けることにしました。最初の日、木こりは親方から斧を一本手渡され、やる気満々で森に行き、1日で18本もの木を切り倒しました。次の日、朝早くから森に行きましたが、15本が精一杯でした。疲れたかなと思った木こりは早く寝て、次の日に備えましたが、その日は、18本どころか、その半分も切り倒せませんでした。次の日は7本、そのまた次の日は5本と、努力も虚しく減っていきました。

 木こりが親方に報告に行ったとき、親方から、最後に斧を研いだのはいつかと問われた木こりは、こう答えました。研いでいる時間なんてありません。木を切るのに精一杯でしたから。

 深高生の皆さんは、どう感じましたか?

 どんなに頑丈で鋭い斧であっても、刃先は少しずつ劣化していき、刃が劣化すると、作業効率は低下します。木こりは、忙しさにかまけて、斧を研ぐという大事な仕事を、なおざりにしたという話です。

 では、私たちにとって、斧を研ぐとは、何を意味するのでしょう。

 一つは、体の調子を整えることです。

 体の調子が悪ければ、何ごとにも集中することはできません。今は感じていないと思いますが、身体のあらゆる機能は、20代をピークに衰えていきます。深高生の皆さんには、卒業後も、運動を習慣化することで、衰えの速度を緩めていって欲しいと思います。

 もう一つは、頭脳を鍛えることです。

 頭脳は銀の食器と同じで、磨くことを怠ると曇ってしまいます。体調を整えるための日常的な運動は誰もが知っていますが、知力を高い水準に保つために学び続けることが大事であるということは、あまり理解されていません。

 深高生の皆さんには、生涯、どんなに仕事が忙しくても、刃を研ぐ習慣、すなわち、学びつづける習慣を持ち続けて欲しいと思います。コロナ禍が、ようやく落ち着いてきましたが、この3年半、マスクやアルコール消毒液が手に入らないなど、かつて、想定すらしていなかったことが起こりました。そして今後も、こうした不測の事態が起こる可能性は否定できません。

 そんな時代を過ごす皆さんが、最も大切にすべきは、間違いなく体力と知力です。しかし、木こりがそうだったように、目の前のことに一杯になっているときは、中々、気づくことができません。だからこそ深高生の皆さんには、少し行き詰ったかな、そう思った時は、ぼんやりとした時間を作って欲しいと思います。何故なら、ぼんやりとした時間は、頭をリフレッシュさせ、大切なことを思い出させてくれるからです。

 そして、深高生としての自覚と誇りを持ち、先輩たちが築いてきた50年の歴史と伝統を引き継ぎ、深高ならではの校風を守り続けてくれることを期待しています。

 結びに、本校の末永い発展を御祈念するとともに、関係の皆様の本校に対する変わらぬ御支援・御協力をお願い申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。

 令和5年10月20日

埼玉県高等学校長協会北部地区会長

埼玉県立熊谷高等学校長 加藤 哲也

着任の御挨拶

 

 熊谷高等学校は、1895年(明治28年)に創立した県下有数の伝統校です。

 保護者の皆様、様々な分野で活躍する卒業生の皆様の御支援をいただきながら、教職員一丸となって、世界の幅広い分野・領域で活躍する人材を育成してまいります。

 御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 第40代校長 加藤 哲也

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